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日本選手を慰めた朴種佑、独島セレモニーが意図的だとは・・・

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

“独島セレモニー”でメダル剥奪の危機に直面しているロンドン五輪サッカー韓国代表の朴種佑(パク・ジョンウ)が韓日戦終了後に日本選手を慰める姿がキャッチされて目を引いている(写真=SBSキャプチャー)。

“独島セレモニー”でメダル剥奪の危機に直面しているロンドンオリンピック(五輪)サッカー国家代表の朴種佑(パク・ジョンウ)が韓日戦終了後に日本選手を慰める姿がキャッチされて目を引いている。

12日、SBS(ソウル放送)の『ロンドンワイド』では韓日戦の裏話が公開された。競技が終了したあと、朴種佑は力なくグラウンドに座っている日本選手の大津に近付き彼を立ち上がらせて軽く肩を叩いた。日本に悪い感情を持って行った意図的な独島(ドクト、日本名・竹島)セレモニーではなかったことが推測できる場面だ。現在、大韓サッカー協会は独島セレモニーについて、観衆が渡したピケットで偶発的に起きたハプニングだと国際オリンピック委員会(IOC)に説明をした状態だ。

この姿がインターネットに拡散すると、ネットユーザーは朴種佑のマナーを賞賛し、彼が不利益を受けてはいけないと声を高めている。


あるツイッタリアンは「このような選手をどうしたらそのまま放置することができようか。大韓サッカー協会は積極的に彼のために動かなければならない」とつぶやいた。別のツイッタリアンは「日本はマナーでも負けた。もしこの姿が中継放送を通じて全世界の電波に乗っていたらこんな議論はなかっただろう。IOCもとやかく言えなかったはずなのに」とつぶやいた。

ツイッター上ではこの姿をキャプチャーした写真がリツイートされ続けている。日本を除く海外ネットユーザーも今回のことについて「朴種佑は十分、メダルを受けるに値する選手だ」「独島セレモニーに応じるIOCの行動が理解できない」などの反応を見せている。





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