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金正日の料理人の藤本氏「金正恩夫人はかわいい人」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の専属料理人として10年以上勤めた藤本健二氏が4日、「この2週間の北朝鮮訪問中に金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が歓迎パーティをしてくれ、この席には夫人のリ・ソルジュも同席した」と話した。

金第1書記の招きで先月21日に平壌(ピョンヤン)を訪問した藤本氏はこの日、帰国経由地の中国・北京で日本記者団の質問にこのように明らかにし、「金正恩は私に『いつ北朝鮮に来ても歓迎する』と話した」と付け加えた。

藤本氏によれば20人余りが参加した歓迎会には金正恩のほかに夫人のリ・ソルジュ、妹のヨジョンも同席した。ただし金正恩の兄である正哲(ジョンチョル)の姿はなかったという。金第1書記は藤本氏を見るとすぐに「久しぶりだ」として抱擁した。藤本氏の実名に「さん」を付けて呼び、乾杯のあいさつも直接金正恩が述べたという。これに対し藤本氏は日本から持っていったホンマグロを直接料理し振る舞った。藤本氏は金正恩に対しては「本当に人間が大きくなった」と評価し、夫人のリ・ソルジュに対しては「かわいい方。すてきの一言だ」とした。


藤本氏は金正日の専属料理人として働く一方、金正恩と金正哲の幼年時代の遊び相手もした人物だ。1982年に東京調理士協会長の紹介で北朝鮮を訪問し、そのまま滞在して平壌の寿司店で働いた。招待所に出張に行った時に金正日と知り合い89年から専属料理人として活動した。明るく率直な性格で金正日家族から信頼を受け趣味生活や宴会の席をともにするケースが多かったという。90年に当時7歳だった金正恩に初めて会い成長をそばで見守ってきた。

しかし藤本氏は98年に食材を買うために北京を訪問した際に日本の警視庁幹部に電話をかけた事実がばれ1年6カ月にわたり北朝鮮で軟禁状態に置かれた。いつ強制収容所に引きずられて行くかも知れないとの恐怖のため2001年に家族を残したまま北朝鮮を脱出し日本へ渡ってきた。

毎日新聞は5日、金正恩が「邪魔者」である藤本氏をこの時期に招請した理由について、金第1書記の「開放的な性格」を国際社会にアピールすることや、藤本氏が金ファミリーの秘密を知る立場にあり保秘を徹底させたいという思惑があったと分析した。また、日朝双方の当局から何らかのメッセージが託されているなどの事情を指摘する声が出ていると報じたが、藤本氏はこの日「政府の仕事で行ったわけではない」と否定した。





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