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【社説】金正日後の韓中戦略的疎通の方向

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国と中国がきのうソウルで第4次外交次官級戦略対話を開催した。金正日(キム・ジョンイル)総書記の死去後、両国政府の高官級が額を突き合わせ韓半島情勢と両国間の懸案全般について対話をしたのは初めてだ。毎年1回開かれる戦略対話の一環ではあるが、金総書記の告別式を翌日に控えた微妙な時期に韓国と中国の高官がポスト金正日時代の韓半島情勢について意見を交わしたということ自体で意味は小さくないだろう。

会談で双方は韓半島の平和と安定維持が最も重要だということで認識をともにし、ソウルと北京間の戦略的疎通を強化するよう合意した。2012年に韓中修交20周年を迎え両国関係がより成熟し模範的な関係へ一段階跳躍できるようあらゆる分野で戦略的疎通を強化していくことにしたということだ。必要な時にいつでも緊密に疎通するということに全く溝はなかったというのが外交通商部側の説明だ。

金総書記死去のニュースが伝えられた直後、李明博(イ・ミョンバク)大統領は周辺4強のうち日米ロ首脳とは通話したが中国の胡錦涛国家主席とは通話できなかった。戦略的疎通を強化することにしたのはこれに対する韓国の世論の懸念と批判が反映された結果とみられる。両国関係は2008年に戦略的協力パートナー関係に格上げされた。首脳間の通話があったかどうかが議論になっているという事実自体が、両国がまだ実質的な戦略的パートナー水準に達していないということを傍証するものだ。言葉だけで戦略的疎通を叫んでは効果がない。中身を満たすことが重要だ。


ポスト金正日時代を迎え何より韓半島の平和と安定が重要だということに反対する国はないだろう。周辺4強のうち中国が最も積極的で主導的に金正恩(キム・ジョンウン)体制の安定化に重点を置いており、残りの国もこれに同調している局面だ。しかしそれが無条件に北朝鮮を刺激しないことを意味するものではないとみる。ポスト金正日時代の北朝鮮が望ましい方向に変化できるよう韓国と周辺国が力と知恵を集めることが重要だ。韓中の戦略的疎通もこの方向に焦点が合わされなければならないだろう。



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