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韓国・米国ビッグ3も離れて…みずぼらしくなった東京モーターショー(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

日本のロボットベンチャー「興和テムザック」が1日に公開した電気自動車「KOBOT」。

日産はスマート電気自動車「PIVO3」を世界で初めて公開した。 未来都市に適した設計の電気コンセプトカーで、自動駐車機能が付いている。駐車時に自動で電気充電が可能なシステムもある。 家庭に電気供給が中断した時、逆に電気自動車から家庭に電気を供給する統合システムも登場し、注目を集めた。 福島原発事故で家庭への電気供給が円滑でなかった経験に着眼したのだ。

ホンダはコンパクト電気自動車のマイクロコミューターコンセプトを出した。 全長2.5メートル、幅1.25メートルの一人乗り都心型移動手段で、スマートフォンとつないで自動車の各種情報を確認できる。 リチウムイオンバッテリーを搭載して60キロの走行距離を確保した。スバルは後輪駆動スポーツカー「BRZ」を公開した。 トヨタと共同開発したこの車には2.0L水平対向4気筒エンジンを搭載している。

一方、日本の最高経営責任者(CEO)らはモーターショーで一様に「円高が続けば、生産基地を移転するしかない」とし、強力な政府の介入を訴えた。


日産のゴーン会長は「輸出車は事実上、収益がないため、生産基地をタイ・中国・メキシコに移転することになるだろう」とし「政府は為替市場にもっと介入する必要がある。 自国通貨の最低防御ラインを設定したスイスの前例に従うべきだ」と強調した。 今年初め「日本生産300万台維持」を強調したトヨタの豊田章男社長も「円高は企業が対処できるレベルを超えた。 海外移転を積極的に推進する」と述べた。



韓国・米国ビッグ3も離れて…みずぼらしくなった東京モーターショー(1)

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