日本のロボットベンチャー「興和テムザック」が1日に公開した電気自動車「KOBOT」。
ホンダはコンパクト電気自動車のマイクロコミューターコンセプトを出した。 全長2.5メートル、幅1.25メートルの一人乗り都心型移動手段で、スマートフォンとつないで自動車の各種情報を確認できる。 リチウムイオンバッテリーを搭載して60キロの走行距離を確保した。スバルは後輪駆動スポーツカー「BRZ」を公開した。 トヨタと共同開発したこの車には2.0L水平対向4気筒エンジンを搭載している。
一方、日本の最高経営責任者(CEO)らはモーターショーで一様に「円高が続けば、生産基地を移転するしかない」とし、強力な政府の介入を訴えた。
日産のゴーン会長は「輸出車は事実上、収益がないため、生産基地をタイ・中国・メキシコに移転することになるだろう」とし「政府は為替市場にもっと介入する必要がある。 自国通貨の最低防御ラインを設定したスイスの前例に従うべきだ」と強調した。 今年初め「日本生産300万台維持」を強調したトヨタの豊田章男社長も「円高は企業が対処できるレベルを超えた。 海外移転を積極的に推進する」と述べた。
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