08年の金正日(キム・ジョンイル)臥病説直後、米国が北朝鮮の急変事態に対応した議論の必要性を提起したという事実も確認された。
当時バーシュボウ大使は、金総書記の北朝鮮政権樹立記念日(9月9日)行事欠席で健康異常説が浮上した直後、「『韓米間で北朝鮮の急変事態に対する実質的な計画や議論がない』という韓国当局者の指摘がある」とし「(金総書記の臥病説は)韓国政府と北朝鮮の急変事態に関する定期的な協議を始める必要性を示した」と報告した。バーシュボウ大使は「しかし韓国政府が北朝鮮を刺激する可能性を懸念し、急変事態に対する韓国内部の議論と韓米間の議論を禁止した」と付け加えた。
「内心、中国を警戒している」という金正日の対中観も改めて確認された。09年8月に北朝鮮訪問を終えて戻った玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)現代(ヒョンデ)グループ会長はスティーブンス駐韓米国大使との昼食で「金正日総書記は『中国を信じていない』と述べた」と伝えた。
「韓米の対朝政策摩擦少なくない」…ウィキリークスが暴露した韓国関連内容は…(1)
当時バーシュボウ大使は、金総書記の北朝鮮政権樹立記念日(9月9日)行事欠席で健康異常説が浮上した直後、「『韓米間で北朝鮮の急変事態に対する実質的な計画や議論がない』という韓国当局者の指摘がある」とし「(金総書記の臥病説は)韓国政府と北朝鮮の急変事態に関する定期的な協議を始める必要性を示した」と報告した。バーシュボウ大使は「しかし韓国政府が北朝鮮を刺激する可能性を懸念し、急変事態に対する韓国内部の議論と韓米間の議論を禁止した」と付け加えた。
「内心、中国を警戒している」という金正日の対中観も改めて確認された。09年8月に北朝鮮訪問を終えて戻った玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)現代(ヒョンデ)グループ会長はスティーブンス駐韓米国大使との昼食で「金正日総書記は『中国を信じていない』と述べた」と伝えた。
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