チョン・スジョン画伯が世界陸上選手権期間に外国人にプレゼントする独島の水墨画の扇子を手にしている。
絵は独島の東島と西島、三兄弟岩の後から韓半島で一番最初に見ることができる赤い太陽が浮び上がる姿だ。小さい絵だが版画ではない。直接描くとデッサンから色塗り、落款までひとつの絵に15回の工程がある。2年前ぐらいに始めたがまだ作業が完全に終わっていないのもそのためだ。チョン画伯は大会が迫っており、最近では午後9時から翌日午前7時まで夜通し作業をしている。持ち手には「独島は韓国の地」という英文を刻んだ。扇子とともに英文で作った名刺と独島広報パンフレットも包装する。材料購入には1000万ウォン余りをつぎ込んだ。
この記事を読んで…