朴賛浩。
朴賛浩は「幸せは成績ではなく努力の順」と題し、「今まで良い成績を得るために多くの努力と忍耐、そして挑戦をしてきたが、好成績を出して感じられる喜びはつかの間だった」とし「良い結果が出て、それを幸せに感じると、さらに上にいる誰々のようになりたいと思うのが常だ。このため完全な幸せは成績だけでは不可能だという結論に達した」と打ち明けた。
そして伊良部の自殺を悼みながら「何が彼に絶望を抱かせたのだろうか。彼の死を見ながら、過去の記憶をまた振り返ってみた」と伝えた。続いて「絶望、裏切り、怒り、自責、死。私もこういうものと戦ってきた時間があった」とし「勇気、容赦、希望、そしてまた始まり。こういう言葉の前で堂々とする時、本当に私たちの人生の順位や成績を得られるのではないだろうかと思う」とコメントした。
この記事を読んで…