陳炳徳・中国人民解放軍総参謀長。
陳総参謀長は前日まで中国を訪問し訪韓中のマレン米合同参謀議長と関連し、「マレンが中国軍事の透明性問題を話したが、どんな基準で、何を透明性というのかわからない」と話した。また、「米国がベトナムやフィリピンと軍事訓練を大々的にやるが、これは米国が南海4島(南沙諸島)に介入する象徴で、適切でなくさらに多くの問題が生じかねない」と批判した。陳参謀長は、「私がマレンを5月に中国に招請し7月に来るようにしたが、これは米国が台湾に兵器を販売する場合、米合同参謀議長の彼の訪中が難しくなるため」とも話した。
中国総参謀長が韓国国防長官に対し米国を非難・・・外交的欠礼指摘も(2)
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