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ヨーロッパのK-POP大衆化、“韓流”からの脱却がカギ(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

インターネット文化がK-POPの人気に大きな役割を果たしている。韓流コンテンツが全世界にリアルタイムで消費されるシステムが出来上がったことになる。写真は、先月、英ロンドンの韓国文化院で開かれた「K-POPコンテスト」の様子(写真=ロンドン韓国文化院提供)。

先月初め、英国ロンドンの韓国文化院で「K-POPコンテスト」が開催された。英国をはじめ、欧州各地から約300人のK-POPファンが詰め掛けた。イタリア・ミラノから来たマルコをはじめ、5人が最終予選に残った。参加者は「消えてあげるわ元気でね」(G.NA)や「Run Devil Run」(少女時代)、「Don’t cry」(2NE1)など、韓国人歌手の歌とダンスをまねて競演を繰り広げた。

同日、ロンドンの韓国文化院側は文化院内部をクラブ形態に改造してイベント「K-POPの夜」も同時開催した。この日、注目を集めたのは「K-POP Team」という音楽同好会だった。2006年に結成されたこのチームは、K-POPが好きな10~20代の英国人ファンが自発的に作ったグループだ。現在、5人の専門DJがともに活動中で、年平均10回以上のK-POP関連のイベントをロンドン市内のクラブで開いている。

文化院に集まった約300人の英国ファンはK-POP Teamが選曲した韓国アイドルグループのダンスミュージックに身を任せた。この日のコンテストで優勝したシュレンさん(17)は「K-POPソングのあとについて歌おうと、インターネットで韓国語を勉強し、ユーチューブの動画をを繰り返して見ながらダンスを身に着けた」と語った。


欧州がK-POPに注目している。フランスや英国をはじめ、欧州各地でK-POPファンが誕生している。昨年ユーチューブに載せられた韓国人歌手の動画は、欧州だけで5337万件の視聴回数を記録した。国別ではフランス(970万件)、英国(827万件)、ドイツ(558万件)の順に多かった。この3カ国中心にヨーロッパ大陸にK-POPが拡散しているようだ。

現在、欧州で拡散中のK-POP文化は、インターネットを基盤とした“デジタル文化”だと言える。インターネット使用量では世界トップクラスにある韓国ネットユーザーの活発な活動のおかげだ。実際、英経済専門誌「エコノミスト」が最近発表した資料によると、2010年基準で韓国の1人当りの月間平均インターネットトラフィック量は約33GB(500ページの本3万冊分)で、2位を記録したフランス(11GB)の3倍に達した。これは韓国ネットユーザーがインターネットに動画などの資料をアップ・ダウンロードを行う数が圧倒に多いという意味だ。



ヨーロッパのK-POP大衆化、“韓流”からの脱却がカギ(2)

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