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キム・ヨナ「57カ国の子どもたちが訪問…平昌は約束を守った」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2018平昌冬季オリンピック招致委員会の広報大使として活躍中のキム・ヨナ(21)は4日の南アフリカ日刊紙「ザ・デイリーニュース」を通して平昌をアピールした。

キム・ヨナは寄稿で「平昌が冬季オリンピックを招致すれば、世界人口の60%が暮らすアジアに新しい市場が形成され、冬季スポーツが成長、復興する非常に貴重な契機になる」と強調した。

雪原やアイスリンクに接することができず、冬季スポーツから疎外された国の子どもたちを招待し、体験機会を提供する平昌の「ドリームプログラム」も紹介した。キム・ヨナは「平昌は約束を守った」とし「04年以降、57カ国から935人の子どもが訪れ、冬季スポーツを初めて経験する機会を得た」と伝えた。


一方、青瓦台(チョンワデ、大統領府)と招致委側はメルケル独首相がダーバンに現れるかどうかに注目している。現在では「登場しない」(政府関係者)という見方が強いが、メルケル首相の‘サプライズ登場’がミュンヘンの‘ヒドゥンカード’かもしれないという分析が出ている。

ミュンヘン招致委のビット執行委員長はこの日の記者会見で、ドイツサッカーの英雄フランツ・ベッケンバウアーがミュンヘン招致活動を支援するため5日にダーバンを訪問すると発表した。

◇ドリームプログラム=冬季スポーツが発展しない国の青少年を招待し、練習・体験させるプログラム。



キム・ヨナ「57カ国の子どもたちが訪問…平昌は約束を守った」(1)

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