10日午後フランス・パリで開かれたSMタウンコンサート。10~11日の2日間に行われた公演には1万4000人余りの韓流ファンが集まった。少女時代・SHINee・東方神起・f(x)らK-POP歌手らの公演が続き、欧州各国から来たファンらが韓国語で一緒に歌うなど熱気にあふれた(写真=SMエンターテインメント)。
イ会長は韓流の成功を「文化技術(Culture Technology・CT)」理論で説明した。米国でコンピューターエンジニアリングを専攻した彼は、「14年前に韓国の文化コンテンツを持ってアジアに出て行く時、IT(情報技術)と区別するためにCTという用語に注目した。ITが支配した90年代以後にはCT時代が来ると考えた」と話した。彼は、「CTはITより精巧で複雑な技術で、IT技術は3カ月程度で習得できるがCTは習いやすくはない。練習生を選んで数年を訓練させ“宝石”を作る過程がCTで、音楽・ダンス・ミュージックビデオ・メーキャップなどのノウハウがここに含まれる」と説明した。
SM会長 「K-POPで世界進出、14年前の夢かなう」(2)
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