SBSドラマ「アテナ:戦争の女神」で共演していたチョン・ウソン(左奥)とイ・ジア(写真=SBS提供)。
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‘パリデート’カップルのチョン・ウソン-イ・ジアが帰国後もだんまりを決め込んでいる。イ・ジアが所属事務所を通してヨーロッパに行ってきた事実を認めただけで、チョン・ウソンは12日の帰国後、口を一切開かずファンの関心に背を向けている。パク・ヒスン、コ・ス、アレックスら他のスターが熱愛説をすぐに認めて‘クール’な対処を見せたのとは、さまざまな面で比較される。
チョン・ウソンの所属事務所トーラスフィルム側は11日のデート報道以降、ほとんど潜伏状態だ。確認の電話を受けないのはもちろん、ソウル論硯洞(ノンヒョンドン)の事務室の門も閉めたままだ。12日に先に帰国し、カメラのフラッシュを浴びたチョン・ウソンも一言もなかった。意味不明な笑みを見せながら待機中だった車に乗って消えた。
イ・ジアも13日に帰国した後、外部活動を自制している。複数の芸能関係者によると、電話番号も変えて外出を控えているという。
しかしチョン・ウソンの潜行は長くは続かない見込みだ。20日にソウル広津区(クァンジング)ナルアートセンターでファンミーティングを開くからだ。あらかじめ予定されたファンミーティングであるため、交際説の報道とは関係なく行われるという。ナルアートセンターのホームページにはチョン・ウソンのファンミーティングを知らせる広報バナーが相変わらず掲載されている。またチョン・ウソンのファンクラブサイトでは、ファンが日程を再確認しながらチケットの配付を待っている。チョン・ウソンはこの日、いかなる形であれ、自分のファンに説明する時間を持つとみられる。
2人は先日放送が終わったSBS(ソウル放送)ドラマ「アテナ:戦争の女神」で共演した。チョン・ウソンは国家情報院のスパイ諜報要員、イ・ジアは有能な女性要員として出演した。同僚であり元恋人という微妙な感情を演じた。
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