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台湾、テコンドー失格騒ぎにもK-POP人気「最高」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版

2AM



台湾内では嫌韓ムードが高まっているが、韓国アイドルグループの人気は依然として高いことが確認された。

22日、台湾最大の楽音サイト「G・ミュージック・アジアチャート」によると、2AMが1位にランクインしたのをはじめ、トップ10の中に韓国アイドルグループの楽曲が6曲も入っていた。2AMのアルバム1集「セイント・オークロック(Saint o’clock)」はアジアサイトで1位になったでなく、中華圏の楽曲を合算した総合順位でも7位にランクされている。少女時代は2位に「Gee」、5位に「Genie」を占め、変わらない人気ぶりを証明した。この他にもJYJが3位、2PMが6位にランクインしていた。また同サイトのホームページメイン画面には、来月25日、台湾・台北で開かれるFTアイルランドのコンサートについてのニュースが掲載されている。


FTアイルランドの所属事務所FNCミュージックのイ・スンホ室長は「台湾内に広がる嫌韓ムードのため心配になって台湾のコンサート関係者に電話をした。幸い、チケット販売も順調で特に問題はないとのことだった。コンサートも予定通りに行う」と明かした。

今月18日、広州アジア大会で台湾のテコンドー代表楊淑君選手が失格判定を受けてから、台湾人は太極旗を燃やし、ワンダーガールスの「ノーボディー」のパロディー動画を作って嫌韓感情をあらわにしていた。





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