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クリストファー・ヒル氏「北朝鮮の3代世襲、中世に戻った感じ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「私は李明博(イ・ミョンバク)政府の対北朝鮮政策の熱烈な支持者だ。李明博政権は正しい道を進んでいる」。

05年から昨年初めまで6カ国協議米国首席代表と国務次官補(東アジア太平洋担当)、その後イラク大使を務めたクリストファー・ヒル米デンバー大国際大学長が11日、ソウル大国際大学院(院長ペク・ジンヒョン)で「米国と北東アジア」をテーマに講演した。

この席でヒル氏は「6カ国協議はいつ再開されるか分からないが、現在の北朝鮮は対話を再開する準備ができていないようだ。重要なのは、米国は対話自体が目的ではなく、北朝鮮がまず(非核化に)誠実な姿を見せるべきだという点だ」とし、このように明らかにした。


ヒル氏は北朝鮮の3代世襲に関し、「私の生涯、こういうことは初めて見たし、あたかも中世の時代に戻った感じ」と述べた。ヒル氏は「10日の北朝鮮労働党創建65周年軍閲兵式に出席した金正日(キム・ジョンイル)国防委員長がそばに座っていた息子の金正恩(キム・ジョンウン)を心配そうな目つきで見つめる姿が異様だった」とし「北朝鮮は不安定な状態で公認されていない海に入った局面であり、中国が役割を果たさなければならない時だ。今は北朝鮮の現状維持が安定を意味する状況ではない」と指摘した。

また「在韓米軍は(中国など)周辺国家の脅威にはならず、もっぱら韓国の防衛が目的だ」とし「在韓米軍が‘38度線’の北側地域に駐留したり、鴨緑江(アムノッカン)まで進出することは全くないことを中国は確信しなければならない」と付け加えた。

ヒル氏は「05年6月に6カ国協議代表に任命された後、初めて北朝鮮と接触する直前、上部から『中国が参加してこそ北朝鮮に会える』という訓令を受けたが、北朝鮮は中国が抜けることを望んだ」とし「上官のコンドリーザ・ライス国務長官はその時、飛行機に乗っていて連絡が取れなかった。結局、北朝鮮と2国間会談を断行し、その結果、北朝鮮の6カ国協議の再開を引き出すことができた。外交官は訓令に従うべきだが、時にはそれよりもう少し先を進まなければならない時もある」と回顧した。

ヒル氏は「6カ国協議についてさまざまな見解があるが、この会談のおかげで北朝鮮のプルトニウム保有量が5-6年前の水準に減ったほか、韓米日が課題を共同で解決できる可能性があることを立証し、中国に対する韓国の理解が広まるなど進展が得られた」と自評した。

ヒル氏は08年、寧辺(ニョンビョン)の5メガワット原子炉無能力化を条件に北朝鮮をテロ支援国リストから解除した措置と関連し、「もともと北朝鮮に寧辺原子炉を無条件に無能力化するよう要求したが、北朝鮮側は見返りを望んだ」と明らかにした。ヒル氏は「当時、調査をしたところ、テロ支援国は武装勢力ヒズボラを支援するイランのような国に適用するものだが、北朝鮮はこれに値しなかった」とし「北朝鮮をテロ支援国から解除しても原子炉の無能力化はこれを相殺する価値が十分にあると判断し、そのような措置を取った」と説明した。



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