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【その時の今日】第2次世界大戦に拡大するきっかけとなった真珠湾空襲

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版



「トラ、トラ、トラ」--。

1941年12月7日日曜日の朝7時53分、日本海軍・空中攻撃隊の指揮官は空爆の成功を知らせる暗号を日本連合艦隊の司令官に打電した。日清・日露戦争の時と同じく宣戦布告に先立った空爆だった。米ハワイ・オフア島の真珠湾(パールハーバー)に停泊中だった米国海軍・太平洋艦隊への空爆を行う2時間前に、事前通告もなく日本軍は英領マレー半島コタバルへの上陸作戦に踏み切った。


「貴方たちは依然山火事が遠くにあると考えられるか。貴方たちはこれでも韓国人と満州人や中国人らに“自分たちの戦いをしなさい。それは我が事ではない”と言えるか。東洋の帝(日本の軍国主義者)と西洋のナチスやファシストが世界を征服しようとしているのだ」。李承晩(イ・スンマン)がわずか数カ月前に米ニューヨークで出版した「日本、その仮面の実態(Japan Inside Out)」で示した予言は的中した。

真珠湾攻撃で31年の満州事変でスタートしたアジアでの戦争は、欧州での戦争とともに第2次世界大戦に統合された。39年、米国の対日禁輸措置により石油など大陸侵略に向けた戦争物資の供給が難関に逢着すると、帝国主義・日本は米英が求めた中国からの撤退ではなく、資源の確保に向けた東南アジアへの侵略を選んだ。

アジア・太平洋戦争(1931~1945)は新しい局面を迎えた。日本が米英との戦争に突入すると「(中国)国民と政府官僚らはあたかも大勝利を収めたかのように喜びあった」(「無島の夏」春秋社、1972)。「米国の参戦」という干天の慈雨のような情報に接した李承晩は、韓国も中国のように確実な米国の同盟国になることを願った。「ルーズベルト米大統領が“韓国は将来完全な独立国になるだろう”と全世界に向かって広く公言し、中国・立法院院長、孫科は3.1運動・23周年記念大会の公式の場で“日本の帝国主義を打ち倒すため、中国は韓国の臨時政府を承認するのが最善の策だ”と強調した。また、臨時政府では米ワシントンに外交委員部を設置し、李承晩博士を委員長に任命、外交と宣伝に努めている」(「白凡日誌」)。

李承晩と金九は戦後、発言権を確保する近道だった臨時政府の承認を得るため連携した。しかし、韓国問題を関係列強と協議、処理しようとした米国は結局臨時政府を承認しなかっただけでなく、中国・国民党の承認にもブレーキをかけた。李承晩の「臨時政府承認」獲得への努力は水の泡になってしまった。光復軍(解放軍)はドゴールが率いる亡命政府の自由フランス軍(FFL:Forces Francaises Libres)のように連合国の一員として戦うことができなかった。光復から2カ月、3カ月が過ぎてから、ようやく個人としてこの地を踏むことができた李承晩と金九(キム・グ 白凡)にとって帝国主義・日本の突然な敗亡は朗報ではなかった。



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