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新型インフルで被害受ける地域イベント

新型インフルエンザ(A/H1N1)が急速に広がり、全国の各地で予定されていた祭りが相次いで取消または延期されている。

このため祭りによる特需を期待していた地域経済に少なくない打撃が懸念される。京畿道安城市(キョンギド・アンソンシ)は来月22~27日に開催する予定だった第9回安城「男寺党(ナムサダン)バウドギ祭り」を取り消した。祝祭事務局は25日、メキシコとインドなど7カ国の民俗芸術団あてに招待取り消しの公文書を発送した。

京畿道華城市(ファソンシ)は10月25日に開く予定だったイベント「文化体験祭り-ウェルカム・トゥ・アジア」を取り消した。京畿平和マラソン大会(9月13日)、京畿優秀商品博覧会(9月24~26日)、京畿機能性ゲームフェスティバル(9月25~27日)も延期するものとみられる。


来月9日から1週間の日程で開こうとした第3回済州(チェジュ)世界デルフィック大会にも赤信号がともった。各国の伝統芸術が競演し「文化オリンピック」とも呼ばれるデルフィック大会には約40カ国から約1000人の公演団・芸術団が出場する予定だった。同イベントの予算は60億ウォン(約45億円)。同大会組織委員会のパク・ホンベ事務局長は「徹底した検疫と予防策を進め、イベントを無事行えるよう総力を挙げたい」としている。

今月初めに仁川市松都(インチョンシ・ソンド)で開幕した「仁川世界都市祝典」も観客数の急減で苦戦中だ。しかし1360億ウォンが投入された超大型の祭典であることから、途中の取り消しや延期も厳しいのが実状だ。ソウル市は状況を見守るという立場だ。ソウル市文化局のイ・インベ祝祭チーム長は「新型インフルを警戒すべきだが、急いでイベントを取り消し不安感を醸成しすぎる必要はないと考える」と話した。

祭りの取り消しによる地域経済の打撃は現実化している。安城市はバウドギ祭りを取消し、出席者が泊まる予定だった7の宿泊施設の予約も取消した。祝祭事務局のホン・ソンイル監督は「毎年100万~130万人の観客が祭りを訪れている。祭りの取り消しで安城では少なくとも100億ウォン台の経済的損失が予想される」と話した。忠州市(チュンジュシ)もこれまで武術祭りのおかげで毎年約100億ウォンにのぼる直接かつ間接の収入を得ていた。



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