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外貨準備高、9カ月ぶりに増加

外貨準備高が9カ月ぶりに増加した。韓国銀行が5日に発表した昨年12月末現在の外貨準備高は2102億2000万ドルで、前月末より7億2000万ドル増えた。外貨準備高が月間ベースで増加したのは昨年3月以来。一時危ぶまれていた2000億ドル崩壊はひとまず守られた。韓国銀行国際企画チームのハ・グンチョル次長は、「ドルが下がりユーロ建てで保有する資産のドル換算額が増えた」と説明している。外貨準備高は複数の通貨建ての資産に分けて運用されるが、全体の価値はドルで表示する。したがってユーロ建てで保有する資産はドルが下がれば換算額が増えることになる。

米国との通貨スワップ協定によりドル資金が入ってきたことも外貨準備高を維持するのにつながった。韓国銀行と政府は昨年12月に162億ドルを国内の金融機関に供給した。このうち104億ドルが通貨スワップによる資金だったため、それだけ保有外貨を節約する効果があったことになる。

ハナ金融経営研究所のキム・ヨンサム研究員は、「昨年末で金融機関の対外債務償還が峠を越えた。今年の経常黒字規模が220億ドル(韓国銀行見通し)と予想されるだけに、外貨準備高は今後少しずつ増加するだろう」との見通しを示している。しかし外貨準備高は一時的に2000億ドルを割り込むとの予想もある。三星(サムスン)先物のチョン・ミヨン・リサーチチーム長は、「ユーロが大幅に下がったり、金融市場の不安が再燃すれば外貨準備高は2000億ドル以下になることもある」としている。

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