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‘為替パニック’…韓国だけがなぜ?(1)



29日。各銀行の外貨ディーリングルームからは悲鳴が上がった。

午後2時14分にウォンの対ドル相場が1ドル=1200ウォンに達したのだ。この日の相場は1ドル=1169ウォンで始まり、午前中だけで1198ウォンまでウォン安が進んだ。ディーラーらには「早くドルを買ってくれ」と石油元売りなどからの注文が殺到した。外換銀行のキム・ドゥヒョン次長は「われわれは1日に20~30ウォンの急騰落に慣れつつあるが、本当にドルが必要な人たちにはパニック状態だった」と話す。外為市場だけを見るならば1997年の通貨危機当時を彷彿とさせるとの指摘も出ている。


◆虚弱な外貨需給構造が主犯=この日の市場には、ドル急騰を招くだけの‘事件’はなかった。輸出保険公社の5億ドル(約520憶円)の需要があり、通常通り月末のドル決済需要があった。先週に株を売った外国人らがウォンをドルに換えた。しかしこの程度の需要にぐらつくほど韓国の市場は虚弱だということが問題だ。

正常ならばこの日の為替相場はむしろ下がるべきだった。政府が先週発表した通りに外国為替平衡基金100億ドルの放出を開始し、米議会と米政府が7000億ドルの金融安定法案に合意したとの朗報が入ってきた。しかしドル不足にあえぐ市場の心理はドル高の方向へと進んでいった。

8月末に1ドル=1089ウォンだった相場は、1カ月間で100ウォン近くドル高が進んだ。他国の通貨に比べウォンが断然早く下がった。ウォンの対ドル相場が1カ月間(8月29日~9月26日)に6.2%下がったのに対し、日本円の対ドル相場は2.5%上昇した。タイバーツも1%上昇した。ユーロ(0.5%)と中国人民元(0.3%)はほぼ足踏み状態にとどまった。

理論的には米国が天文学的な規模の救済金融を浴びせており、ドルが弱くなり、ウォンに対しても値を下げなければならない。しかし正反対にドルがなぜ高くなるのか。それもウォンに対してだけ値を上げるのか。理由は韓国市場の内部から見出すことができる。

まずソウル外為市場にはドルを求める企業と人があふれている。今年に入り経常収支はすでに78億ドルの赤字を出している。赤字が出れば不足したドルをそれだけ買い入れて埋め合わせなければならない。原油価格の高騰が続きドル決済の金額も大きく膨らんだ。これに比べ日本や中国は依然として莫大な経常収支黒字を出しており、ドル不足は韓国ほど深刻ではない。

外国人投資家らの証券市場離れも韓国だけが激しい。新興市場のうち韓国は相対的に流動性が豊富で外貨取引が自由化されており、外国人が投資資金を回収して出て行きやすいためだ。より深刻なことは海外でのドル借り入れがふさがっている点だ。

米国の金融不安でグローバル金融市場が冷え込み、金融機関と企業がドルを借りられずにいる。韓国産業銀行が最近、5億2000万ドルを借り入れたのが唯一の成果だった。韓国シティ銀行のオ・ソクテ・エコノミストは、「これまで借り入れに依存しすぎていた経済構造が問題」と指摘し、「海外市場がより安定すれば韓国も改善される可能性はあるが、そう楽観的な状況ではない」と話している。



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