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【コラム】だまして捨てた、政府が国民を=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
さまざまな見方があり、専門家からも異なる声が出ているが、個人的に防疫緩和という方向には同意する。しかし防疫緩和は治療放棄でない。2つは完全に異なる話だ。ところが政府は2年以上も「防疫」を口実に国民に対する人権侵害をしておきながら、治療薬の確保など政府の役割が必要な今になって放置している。

そのようにしてコロナ発生から794日目に累計感染者数1000万人時代に入った。治療薬を一度も使用できず今年に入って7869人がコロナで死亡した。医療体系の対応を超える感染者急増で各自の対応が基本となる時代になったとしても、パクスロビドは見物もできず、地域の各薬局で解熱剤と風邪薬が品切れという状況を目の当たりにすると、虚しい叫びだとは思いながらも政府はいったいどこにいるのか、この2年余りの間に何をしたのかと改めて問わざるを得ない。政府は処方を難しくするという手段で、今までに実際に導入した(100万人分でない)16万7000人分のパクスロビドのうち10万人分を使った。需給問題を指摘されると「まだ在庫6万人分が残っている」と抗弁する。これは一日の感染者62万人基準でわずか一日で処方が終わる分量だ。

怒りを感じるが、今さら驚くことでもない。コロナ初年のマスク不足、昨年のワクチン需給問題…。すでにすべて経験したことだ。いつも判断は未熟で、口先ばかりでごまかし、このため国民が必要とするマスクもワクチンも治療薬もすべて、国民が適時に手にすることはなかった。誰も責任を取らず、謝罪もしない。私たち国民の命の価値はこれほど小さなものなのか。そうではないと、言葉だけでも誰かが言ってくれることを願う。


アン・ヘリ/論説委員


【コラム】だまして捨てた、政府が国民を=韓国(1)

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