본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

米議会調査局「慰安婦は強制動員された女性」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

先月18日、ソウル鍾路区の外交部庁舎で韓米外相会談を行った鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官とブリンケン米国務長官。 [写真=共同取材団]

米国議会調査局(CRS)が「日本は韓国のクアッド(日米豪印)参加を自国の利益と考えないかもしれない」という分析を出した。

CRSは6日に出した報告書「米日関係に関する議会イシュー」で、韓日関係を「冷たい膠着状態」(A Chilly Impasse)と表現し、このように指摘した。

報告書は「東京の指導者は韓国の不在を(日本の)クアッドの追加のメリットと考えるかもしれない」とし「韓国と日本は米国が米韓日3カ国協力を奨励する過程でも対立してきた」と伝えた。


また「現在の韓日関係は過去半世紀で最悪の状態」とし「短期間に関係が改善される可能性は低い」という見方を示した。さらに「こうした関係が北朝鮮および中国に対する米韓日の協力を難しくし、米国の域内利益を危険にしている」と指摘した。

CRSは韓日関係が悪化した理由に独島(ドクト、日本名・竹島)問題と慰安婦問題を挙げた。朴槿恵(パク・クネ)政権と安倍政権による慰安婦合意が文在寅(ムン・ジェイン)政権に入って覆されながら日本は挫折し、韓国は日本の植民統治地時代に関連する不満が解決されず、膠着状態が続いているということだ。

また、両国の関係が破局に向かう間、トランプ前政権はこれを改善するための努力をしなかったと指摘した。一方、バイデン政権は両国の関係改善の促進に関与すると見ている。ブリンケン国務長官が先月、日本と韓国を訪問し、両国関係が米国に重要だと説得した事実に言及しながら、ブリンケン長官がオバマ政権当時にも韓日米3カ国の協力を奨励し、両国問題の解消を促した前歴も取り上げた。

CRSはこの報告書で「慰安婦」について「1930、40年代に日本帝国軍の占領と同時に旧日本軍に性的サービスを提供するよう強要された女性をいう」と説明した。続いて最近、米国で旧日本軍慰安婦問題が取り上げられているが、これは部分的に韓国系米国人の努力によるものだと評価した。

韓国系米国人で構成された団体がカリフォルニア州とニュージャージー州に慰安婦犠牲者に関する記念物を建設し、サンフランシスコが慰安婦碑建設を承認するよう働きかけたという説明だ。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴