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「白頭山噴火の兆しが深刻化」…対応策まとめる討論会開催

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2019年04月14日 12時20分

写真拡大 白頭山天池(写真=平壌写真共同取材団)
  最近白頭山で地震が頻繁に発生しガスが噴出するなど深刻な噴火の兆候が現れており汎国家的な対応策をまとめる必要性が提起されている。15日の国会では「目覚める白頭山火山どうすべきか」という主題の討論会も開かれる。この日の討論会には与党議員と、学界、研究機関、政府官庁関係者ら専門家100人ほどが参加すると韓国地質資源研究院が12日に明らかにした。

  最近白頭山の天池周辺では火山性地震と天池が膨らむなど噴火の兆候が現れている。2002年から2005年の間に白頭山天池周辺で火山性地震が3000回以上起きた。2002年から2009年までは12センチメートルほど隆起と沈下があり、摂氏60度前後の白頭山天池周辺の温泉の温度が2015年には83度まで上がった。温泉で採取した火山ガスのヘリウム濃度は一般大気の7倍以上だった。地質資源研究院はこうした現象をいずれも深刻な火山噴火の兆候と判断していると説明した。

  白頭山は地下に巨大なマグマの存在が確認された活火山だ。西暦946年にはいわゆる「ミレニアム大噴火」が起き韓国全体に1メートル以上積もらせる莫大な量の噴出物を噴き出した。日本の北海道には火山灰が5センチメートル以上積もったという記録も残っており、これは過去1万年に地球上で起きた最も大きい規模の噴火に属する。

  地質資源研究院などの専門家らは15日に国会図書館小会議室で討論会を開き、白頭山の火山活動の監視研究活動共有と人道主義的次元の解決策を探す方針だ。

  浦項(ポハン)工科大学のイ・ヨンス教授、釜山(プサン)大学のユン・ソンヒョ教授、ソウル大学のイ・ヒョンウ教授、地質資源研究院のチ・ガンヒョン博士は白頭山火山災害に対する分野別研究現況を発表する。体系的な火山監視網構築により2004年に再噴火したセント・ヘレンズ火山を正確に予測した事例を他山の石として南北共同研究の必要性を強調する計画だ。

  英ロンドン大学のJ.ハモンド教授、ポステックのキム・スンファン教授、全北(チョンブク)大学のオ・チャンファン教授らも演説者として立つ。特にハモンド教授は英国、米国、中国、北朝鮮の科学者とともに実施した白頭山火山の地質学的研究プロジェクト結果を伝える予定だ。

  韓国地質資源研究院のキム・ボクチョル院長は「わが民族の霊山である白頭山の火山被害を効果的に予防できるよう研究を積極的に支援する。1日も早く白頭山火山の南北協力研究を活性化し安全な大韓民国となる基盤が用意されるよう望む」と話した。
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