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中国環球時報の暴言社説、見出しだけ変え再掲載

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] 2017年09月10日 11時19分

  韓国政府の高高度防衛ミサイル(THAAD)追加配備に対して暴言社説を書いた中国官営環球時報が韓国政府の抗議を受け該当社説の見出しだけ変更して再び上げたことが9日に確認された。

  中国共産党機関紙人民日報姉妹紙の環球時報は6日に自社ホームページに「THAAD配備する韓国、2種類の質問に答えよ」という社説を載せたが、9日現在この社説の見出しは「THAAD配備完了した韓国は絶対さらに安全になれない」に修正された。

  議論になった表現である「THAAD配備を支持する韓国の保守派はキムチばかり食べてぼけたのか」「THAAD配備完了の瞬間、韓国は北朝鮮の核危機と強大国の間に置かれた浮き草になるだろう」「韓国は寺と教会で平安を祈る祈祷を捧げるのに多くの時間を過ごせ」「THAADは北朝鮮の核のように地域安定を害する『悪性腫瘍』になるだろう」などはそのまま残った。

  これに先立ち駐中韓国大使館は前日環球時報に韓国の食文化と宗教文化をおとしめたことに対し公式書簡を送って厳重に抗議していた。議論が起きたことから環球時報は該当の社説を削除したが、見出しだけ変えて再掲載した。これは真の反省よりは、ひとまず議論を沈静化させたもので既存の立場を変えていないその場しのぎの対応とみられる。

  環球時報は暴言社説による議論を意識し、この日の報道では以前より低い水準で韓国のTHAAD臨時配備を攻撃した。同紙は匿名の軍事専門家インタビューを通じ「THAADで北朝鮮のミサイル攻撃を防ぐとはとんでもない」として韓国と米国が主張する北朝鮮の脅威に対応するというTHAAD配備の論理を批判した。

  
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