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【中央時評】第2回米朝首脳会談の遅延…韓米関係に赤信号(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
米朝首脳会談でなくともまだ開かれていない3つの首脳会談がある。日朝本および露朝首脳会談、法王の訪朝がそれだ。数カ月間、日本は朝鮮総連本部を通じて首脳会談を推進してきたが、まだ日程さえ決まっていない。拉致被害者問題と日本の安保を直接脅かす短距離ミサイル問題のためだが、2つとも解決が困難な難題中難題だ。

金委員長はプーチン露大統領を急いで会おうともしないだろう。ロシアは1カ月半前から北朝鮮と首脳会談の開催を協議中だ。だが、ロシアは韓国や中国のように北朝鮮への経済支援をするような素材があまりない。国連安保理常任理事国であるロシアが前面に出て北朝鮮への制裁を解除するのに役に立つ程度だ。最近、ロシアのメディアは韓国外交消息筋を引用し、金委員長が2週間内にロシアを訪問する可能性もあると報じた。おそらくそのようなことは金委員長がプーチン大統領を説得してロシアが積極的に出て制裁をなくすことができるという判断があるとき起きるはずだが、そのようなことが起きるだろうか。

首脳会談のウェイティングリストに最近、法王が追加された。だが、ここにも歴史は生きている。太永浩(テ・ヨンホ)元英国駐在北朝鮮公使は著書で金日成(キム・イルソン)主席が法王を招待しようとしたが、北朝鮮の人々がカトリック信者になるかと思ってやめたと書いた。金正日(キム・ジョンイル)総書記も2000年、このアイディアを生かしたが、法王庁側が北朝鮮のカトリック聖職者に会いたいと要求して反故になったという。今回、金委員長が法王を公式招待すれば、法王庁側は同じ要求をするだろう。さらに、法王としては北朝鮮まで行って人権問題を口にしないわけにはいかないだろう。北朝鮮が(万が一)法王を招待すれば、その後の交渉は遠くてきついだろう。


北朝鮮の相次いだ首脳会談推進を外交的孤立から抜け出そうとする試みと見るのは思い違いかもしれない。会談の開催を強く希望するのは北朝鮮でなく日本とロシアであるためだ。その代わりに、首脳会談のウェイティングリストは2つのことを示唆している。北朝鮮の関心は依然として北朝鮮の経済発展に影響を及ぼしかねない国に集中しているという点だ。韓国・米国・中国だ。北朝鮮は現在としては日本を無視する可能性があり、おそらくロシアも同様で、同じ理由で法王が北朝鮮を訪問するだろうと簡単に判断してはならない。北朝鮮が望むのは法王訪問の象徴性(道徳的承認など)なので実質的なこと(人権改善、聖職者の面談など)を要求しないという確信があるときに限って招待するだろう。そして、北朝鮮は他の民主主義国家の指導者とは違い、法王は任期に制限がなく北朝鮮指導者のように長いゲームができるという事実に気づいたかもしれない。たびたび、このゲームは本当に長い。1688年、外交関係を断絶した英国とバチカンが適当に交渉をして1982年相手国に大使館を開設する時まで何と294年がかかった。個人的に北朝鮮とバチカンがお互いの違いを解決するのに英国とバチカンのように長くかかるか気になる。

ジョン・エバラード元平壌駐在英国大使 



【中央時評】第2回米朝首脳会談の遅延…韓米関係に赤信号(1)


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