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【コラム】日帝関東軍司令部の建物、中国共産党は今も使っている(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
歴史は武器だ。歴史は指導力の手段だ。過去の力で今日を管理する。歴史は外交の武装力を強化する。その力は内治の民心動員力につながる。過去はいつも新しく活用される。それにまつわる外交素材は錆びついていない。それは歴史管理の妙なる本能だ。

韓日、日中関係の土台は日帝の侵略だ。それは鬱憤と慨嘆の主題だ。その事案が表立つことになれば外交政策は単純化される。朴槿恵(パク・クネ)政権時期、慰安婦問題に集中した。文在寅(ムン・ジェイン)政府は「ツートラック」アプローチを予告した。だが、過去と未来は分かち難い。今は強制徴用にレーダー問題まで重なった。韓日関係は険悪だ。

中国は柔軟だ。彼らは外交に正義感を含める。だが、ある瞬間に実利に転換する。2014年、習近平は「壬辰倭乱」(文禄・慶長の役)で韓国に接近した。習近平は「共通の敵愾心」を話した(ソウル大講演)。その言語は韓国人の歴史的感受性に投射された。韓中は日本の安倍政権に共に対抗した。その場面のイメージは歴史同盟だ。歴史同盟は北東アジアの地政学を揺さぶった。韓日中三角協力は複雑化した。中国の韓半島(朝鮮半島)影響力は大きくなった。その後、中国は変わった。韓中歴史同盟から離脱した。そして日本との関係を再構成した。


中国のそのような弾力性は東北3省に行けば実感する。ここは過去、満州国(1932~1945年)だった地だ。吉林省長春は満州国の首都だった。中国は「偽満州国」と呼ぶ。偽は傀儡だ。長春に「日本侵略中国東北史実展覧」博物館がある。

侵略の主役は日帝関東軍だ。関東軍は満州国の建設と満州事変(9・18)をねつ造・演出した。展示室に関東軍の残酷な侵略の足跡が描写されている。司令部の建物写真が貼られている。説明文は「偽(傀儡)満州国の太上皇関東軍司令官、東北人民鎮圧屠殺の総指揮部」。展示館は憎悪と軽蔑を吐き出している。その感情は観客を説得しながらも酔わせる。

そのような感情は街頭に出ると変わる。長春には満州国の建物があちこちに立っている。中国は過去の建物を壊さない。圧巻は関東軍司令部の建物だ。様式は日本の城郭である天守閣だ。1934年に竣工した。大阪城の天守閣と似ている。大阪城は壬辰倭乱の豊臣秀吉の心臓部だ。そのような理由の関東軍司令部建物が今も生きている。



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