グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOK(ジョングク)。聯合ニュース
JUNG KOOKは1日、Weverse(ウィバース)ライブを通じてファンと交流した。明け方の時間帯だったため非常に疲れた様子だったが、できるだけ眠気に耐えながら配信を続けようと努している様子だった。
その途中、「マグネシウムを飲まないと」と言って周囲を見回した。そしてすぐに「僕が持ち歩いているビタミンをお見せします。これが僕の薬バッグ。ビタミンバッグ」と大きな薬バッグを公開した。
続いてJUNG KOOKは「なんでこんなにあるの」と言いながら、数十個の白いプラスチックの容器が入った袋を薬バッグから取り出し、照れくさそうに笑った。
しかし、それは始まりにすぎなかった。JUNG KOOKは繰り返し「なんでこんなにあるんだ」と言いながら、朝用のビタミン、風邪・扁桃炎の処方薬、肝臓の数値が高くなったため処方された常備薬、眠れない時に飲む薬、皮膚の炎症・アレルギー薬を次々と取り出した。
これを見たファンは「薬をたくさん飲むと肝臓に良くないのでは」「お酒はそのくらいにして」「心配だ」「薬を飲んでいることを公開するのは難しいだろうに、正直だ」などの反応を見せた。
これに先立ちJUNG KOOKは先月、V(ブイ)とライブ配信をした際にも、疲労骨折で病院に行ってきたと明らかにしていた。当時2人は健康問題をめぐって互いを心配し、Vは兵役後に聴力に問題が生じたと告白して話題を集めた。
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