壁紙ブランド「グランディ(GranD)」の専属モデルを務めるタレントのパク・スホンと、娘のジェイちゃん。[写真 KSW]
最近、あるオンラインコミュニティに「パク・スホン、降りると言った後に再搭乗し物議。大韓航空便が1時間遅延」と題する投稿が掲載された。投稿者は「23日、仁川(インチョン)国際空港からグアムへ向かう大韓航空便が約1時間遅延した。パク・スホン一家が原因だった。降機意向の撤回と預け入れ荷物の再処理で、出発が遅れた」と切り出した。
続けて、「パク・スホンの子どもが泣きやまなかったため、一家が航空機から降りる意向を伝え、搭乗取りやめの手続きに従って預け入れ荷物を航空機から降ろす作業が始まった。しかし、子どもが泣きやむと、パク・スホン一家は意向を変え、再び搭乗すると伝えた。大韓航空は再搭乗を認め、荷物を再び積み込む作業を行った」と説明した。
投稿には、パク・スホンの荷物を探す職員らの姿を撮影した写真が添えられ、批判的なコメントが相次いだ。ネットユーザーからは「パク・スホンには失望した」「芸能人の特権なのか」「一般人なら絶対に認められなかったはず」「好感を持っていたのに、印象が悪くなった」「子どもが泣いたからといって、こんなことをするのか」「これは本当なのか」「フェイクニュースではないのか」「まじめなイメージだったのに、こんな迷惑をかけるなんて」「芸能人なら、なおさらこんな行動をしてはいけない」などの意見が寄せられた。
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