본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

仲介国なのにイランの攻撃受ける…「カタールのLNG船が被弾、爆発の恐れ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

イラン革命防衛隊のミサイル攻撃を受けたとされる液化天然ガス(LNG)運搬船「アル・レカイヤット号」。[マリントラフィック ホームページ キャプチャー]

ホルムズ海峡でイランのイスラム革命防衛隊(IRGC)のミサイル攻撃を受けた液化天然ガス(LNG)運搬船が、機関室の火災により爆発する恐れがあると、ロイター通信が7日(現地時間)、消息筋の話として報じた。

複数の消息筋によると、前夜、ホルムズ海峡付近でミサイル攻撃を受けたカタール船籍のLNG運搬船「アル・レカイヤット号」の機関室で火災が発生し、爆発する危険があるという。乗組員らは安全に避難している。


ロイター通信が入手した無線交信の内容によると、船長は被弾直後、「メーデー、メーデー、メーデー。LNG船アル・レカイヤット号だ。船の左舷側の機関室上部がドローン攻撃を受けた。機関室で火災が発生し、煙が充満している。それ以上の被害状況は把握できない」と緊急救助を要請した。


今回の攻撃は、米国とイランの終戦交渉で仲介役を務めてきたカタールのLNG運搬船が、戦争勃発後、初めて攻撃を受けたケースだ。

アル・レカイヤット号は、カタールの国営エネルギー企業カタールエナジー傘下のナキラットが所有する船舶だ。同船は先月18日に最後に位置情報を送信して以降、信号が途絶えており、被弾当時は船舶自動識別装置(AIS)がオフになっていたとみられる。

◇カタール「国際法違反」…イランは沈黙

これに先立ち、英海軍傘下の英国海事貿易オペレーション(UKMTO)は、オマーンのリマから東へ約15キロメートル離れた海上で、ホルムズ海峡を航行していた石油タンカーとLNG運搬船に、正体不明の飛翔体が命中し、火災が発生したと発表した。

カタールは直ちに強く反発した。カタール外務省のマジェド・アル・アンサリ報道官は、「今回の事件は、国際航行の安全と世界のエネルギー供給に対する容認できない攻撃であり、明白な国際法違反だ」と非難した。

続けてイランに対し、「地域の安全と海上航行を脅かす行為を直ちに中止せよ」と求め、今回の攻撃によって生じたすべての被害と結果について、法的責任は全面的にイランにあると主張した。

イランはこれについて今のところ見解を示しておらず、攻撃を行ったと名乗り出た勢力もまだない。

一方、匿名を求めた米政府関係者は、初期の状況からみて、イランが商船2隻を攻撃したとみられると明らかにした。

◇イラン、船舶に航路変更を指示…ホルムズ海峡の統制強化

同じ日、オマーン領海では、リベリア船籍のLPG運搬船「アル・マルヤ号」とみられる船舶がホルムズ海峡を通過しようとしていたところ、イラン軍から航路変更の指示を受けたと伝えられた。

イラン軍は同船に対し、イラン沿岸に向けて航路を変更するよう求めたとされる。船舶管理会社のアブダビ国営石油会社(ADNOC)は、これについてコメントを拒否した。

イラン軍を統合指揮するハタム・アル・アンビヤ中央司令部は、これに先立つ2日、「ホルムズ海峡を通過するすべての石油タンカーと商船は、イランが指定した航路を利用しなければならない」としたうえで、「指定航路を外れたり、航行規則を無視したりした場合、直ちに強力な対応に直面することになる」と警告した。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴