6月4日から5日までカナダ西部海上で行われた韓国カナダ海軍合同協力訓練で韓国海軍の潜水艦「島山安昌浩」と護衛艦「大田」、カナダ海軍の潜水艦「コーナーブルック」と護衛艦「オタワ」が戦闘機動をしている。下から「島山安昌浩」「オタワ」「大田」。[写真 韓国海軍]
カナダのカーニー首相は6日、ハリファクス海軍基地で次世代潜水艦導入事業の優先交渉対象者としてドイツのティッセンクルップ・マリンシステムズを最終選定したと発表した。
ただカーニー首相は「ティッセンクルップとの交渉が決裂する場合には次点であるハンファオーシャンとの交渉を開始する権利を保有する」と付け加えた。
今回の事業は潜水艦12隻を建造し、30年間にわたり保守・運営する費用を合わせ総額数十兆ウォンに達する規模だ。
韓国は今回の受注戦に向け潜水艦で太平洋を横断して現地に派遣するなど軍民合同総力戦を広げてきた。
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