본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

金正恩委員長、党総会で核武力強化を強調…「世界圧倒する水準で」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

北朝鮮の金正恩国務委員長が20日から22日まで開かれた労働党中央委員会第9期第2回総会拡大会議で「核戦力を絶えず拡大、強化し、核保有国の地位を確実に行使することこそ最も正確で唯一の道」と明らかにしたと労働新聞が報道した。[写真 労働新聞=ニュース1]

北朝鮮が労働党中央委員会総会を開き、「核武力強化路線」を改めて公式化した。金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は国防力増強を持続的に推進することを指示し、核保有国の地位を積極的に行使しなければならないと強調した。

朝鮮中央通信は23日、金委員長の司会により労働党中央委員会第9期第2回総会拡大会議が20日から3日間行われたと報道した。


報道によると、金委員長は会議で「党および国家政策の方向と今後の短期的および中長期的な闘争課題」提示し、関連分野に対する「重要結語」を下した。


会議参加者は「核戦力を絶えず拡大、強化し、核保有国の地位を確実に行使することこそ、複合的に変化する予測不可能な国際軍事・政治形勢に主動的に、自信を持って対処する最も正確で唯一の道であることについて一様に認めた」と同通信は伝えた。

また、会議結語には核技術発展と関連し「より膨大で革新的かつ鼓舞的な計画が加速的に実行されるであろう」という内容が強調されたと明らかにした。

金委員長は「威力ある国防資産を一層増やす活動を引き続き滞りなく、徹頭徹尾われわれの方式で、世界を圧倒できる水準を目標にして強力に実行」することを指示したと付け加えた。

合わせて党中央軍事委員会が4月4日に決めた1万トン級戦略誘導弾巡洋艦建造事業も持続推進する方針であることを確認した。

◇「韓国は最も敵対的な国」…対南強硬路線再び明言

今回の会議では韓国に対する敵対的対外政策も改めて強調された。

同通信は「対外活動部門は、全ての対外関係を国益守護と富国強兵に服従、志向させる立場に立って主動的に活気に満ちて展開しなければならない。特に、韓国を最も敵対的な国家に公認したわが党の対敵闘争原則を堅持すべきである」と明らかにした。

北朝鮮は最近ソウルで開かれた韓米拡大抑止協議体である核協議グループ(NCG)第6回会議に対しても強く非難した。

同通信は「さらに危険なのは、米韓が核・在来式統合態勢など核要素を伴わせてわが共和国を攻撃するための核戦争機構である『核協議グループ』の軍事的謀議をまたもやこらしたことである。これは朝鮮半島情勢を刻一刻核戦争の入り口に追い込んでいるこの機構の犯罪的性格に対する明確な反証である」と主張した。

◇趙甬元組織指導部長任命…金才竜氏電撃解任

会議では党指導部の人事改編も行われた。

趙甬元(チョ・ヨンウォン)最高人民会議常任委員長は党中央委員会秘書兼組織指導部長に任命された。空席となった最高人民会議常任委員長は今後最高人民会議で新たに選出される予定だ。

これに対し政治局常務委員で党秘書だった金才竜(キム・ジェリョン)氏はすべての職責から解任された。北朝鮮は具体的な事由を公開していないが、軍総政治局組織副局長であるパク・ヒチョル所長を不正腐敗容疑で法機関に送検すると明らかにした点を考慮すると、組織管理不行き届きに対する責任を問う人事措置とみられる。

会議では経済分野の課題として石炭産業活性化も提示された。北朝鮮は来年から全国の炭鉱村住宅を現代化する工事に着手することを決めた。

労働党総会は党大会が開かれない期間に主要政策と人事問題を議論・議決する北朝鮮の核心意志決定機関だ。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴