본문 바로가기
이전 페이지로 가기 공유하기 주요 서비스 메뉴 열기

<北中米W杯>韓国、第2戦無勝利ジンクス…今回も破れず

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2026年北中米W杯のメキシコ戦で敗れた直後の韓国選手たち [AP=聯合ニュース]

サッカー韓国代表は72年間続く「第2戦ジンクス」を今回も破ることができなかった。




韓国代表は19日午前10時(日本時間)、メキシコのグアダラハラ競技場で行われた2026北中米ワールドカップ(W杯)A組第2戦のメキシコ戦で後半5分に決勝ゴールを許し、0-1で敗れた。1勝1敗で勝ち点3の韓国はメキシコ(2連、勝ち点6)に次いでA組2位。


韓国はこれまでW杯1次リーグの第2戦でいつも苦戦した。今大会のチェコ戦の勝利を含めて第1戦では4勝5敗3分けと善戦している半面、第2戦は8敗4分けだ。第3戦の成績(3勝5敗2分け)とも差が大きい。

さらに1次リーグ1位(2勝1分け)で4強に進出した2002韓日W杯でも第2戦(米国) は1-1の引き分けに終わった。海外大会で16強入りを果たした大会も同じだった。2010南アフリカ大会ではリオネル・メッシがいるアルゼンチン代表に1-4で大敗した。

最近は連敗中だ。2010年をはじめ、2014年(アルジェリア、2-4)、2018年(メキシコ、1-2)、2022年(ガーナ、2-3)、そして今大会まで5大会連続で勝ち点獲得に失敗した。

衝撃的な敗戦も第2戦で多かった。1990年イタリアW杯では第1戦のベルギー戦の敗戦(0-2)に続いて、スペインのストライカー、ミチェルに3ゴールを奪われて1-3で敗れた。韓国のW杯史上最後にハットトリックを許した試合として残っている。1998フランスW杯のオランダ戦では0-5で惨敗し、車範根(チャ・ボムグン)監督が途中で解任された。2014年ブラジルW杯でも「韓国1勝の相手」と見なしていたアルジェリアに敗れた。

第2戦で苦戦が多い理由は「シードチーム」との対戦が多かったからだ。1954年のスイスW杯は16カ国をシード(8チーム)と非シード(8チーム)に分けた。同じ組であってもシードチーム間では対戦しなかった。シードを受けない韓国はシードを受けたハンガリー(0-9)、トルコ(0-7)に対戦した。

1998年(オランダ)、2006年(フランス)、2010年(アルゼンチン)大会では1番シードのチームと第2戦で対戦した。当時はFIFAランキングでなく大陸別にシードポットを分けた。トップシードには以前の大会の成績が良かったチームが配分された。そしてトップシードを受けることができない欧州チーム、南米チームがそれぞれ別のポットに入り、アジア・アフリカ・北中米大陸は出場国数により残りのポットに入った。

試合の順序はシードポットにより固定されていた。1番ポットのチームは4番ポットと第1戦を、3番ポットと第2戦を、2番ポットと第3戦を行う。概して1番シードを受けたチームは容易な相手のアフリカ・アジア諸国と第1戦、第2戦をしてきた。そして韓国も1番シードのチームと第1戦、第2戦で対戦した。ただ、2018年からはFIFAランキングに基づいて組分けし、状況が変わった。

今大会では1番シードのチームが2、3、4番シードと対戦する順序が固定されず、組ごとに異なる配置となった。2番シードを受けた韓国がB組に入ったとすれば、開催国でトップシードを受けたカナダと最後に対戦することになっていた。しかしメキシコがシードを受けたA組は1番シードと2番シードが第2戦で対戦することになっていて、韓国がまたシード国と第2戦で対戦することになった。その結果は今回も良くなかった。



関連記事

この記事を読んで…

포토뷰어

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    공유하기

    팝업닫기
    top 메뉴