歌手兼俳優チャ・ウヌ。[写真 ニュース1]
8日、チャ・ウヌは「私は国税庁の手続きと結果を尊重し、これ以上混乱が続かないよう関連する税金をすべて納付した」と述べ、「残りの手続きにも誠実に対応する」とした。
続けて「私が十分に確認できていなかった点があったとすれば、その責任もすべて私にある。いかなる理由でも『知らなかった』あるいは『誰かの判断だった』という言葉で言い逃れはしない」と伝えた。
また「活動の中でさまざまな変化と混乱を経験する時期に、活動をより安定して続けるため、準備の過程で法人を設立したが、今振り返るとその過程で十分に確認できていなかった点があり、その責任は私の家族や会社ではなく私にあると考えている」と述べた。
昨年、チャ・ウヌは母親が設立した法人を通じた脱税疑惑が浮上し、これを受けて国税庁から約200億ウォン(約21億円)の課徴金を科された。これは韓国の芸能人個人に課された追徴額としては過去最大とされる。
当時、所属事務所側は「母親が設立した法人が実質的な課税対象に該当するかどうかが主な争点」とし、「最終的に確定・告知された段階ではなく、法解釈および適用をめぐり適法な手続きに基づき積極的に説明していく方針だ」との立場を明らかにしていたが、今回のチャ・ウヌの発言により、事実上、脱税を認めた形となった。
一方、チャ・ウヌは昨年7月に入隊し、軍楽隊で服務中だ。2027年1月27日の除隊を控えている。
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