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400キロの減量に成功したものの…「世界で最も重い男性」死去

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

メキシコの国旗

世界で最も体重が重い人物としてギネスブックに記録されたメキシコの男性が亡くなった。




昨年12月30日(現地時間)、英紙デイリー・メールは「世界で最も太った人」記録保持者であるフアン・ペドロ・フランコさん(41)が、同24日に腎臓感染に関連した合併症で亡くなったと報じた。


フランコさんは2017年、体重594.8キロでギネス記録に登録された。体重は最高で約606キロにまで達した。当時、重度の肥満のため自力で動くことができず、ベッドで横になって生活しなければならなかった。また、糖尿病・高血圧・甲状腺機能障害などの慢性疾患にも苦しんでいた。

フランコさんは健康を取り戻すことを決心し、食事療法や手術治療を併行して体重を減らしていった。スリーブ状胃切除や胃バイパス術など、肥満手術も2度受けた。

医療陣の治療と、彼自身の粘り強い努力の末、フランコさんは約400キロの減量に成功し、2020年には体重が200〜210キロまで落ち、数年ぶりに歩けるようになった。

しかし今年末、腎臓感染が悪化して全身の合併症へと広がり、フランコさんは治療を受けている間に息を引き取った。

主治医は「フランコさんのケースは、私が治療してきた患者の中でも複雑な部類に入るものだった」とし、「今回の合併症は最後まで克服できなかった。フランコさんは重度の肥満と闘いながら、多くの人に勇気を与えた」と話した。



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