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パリ五輪が開かれるセーヌ川…「危険レベルの水質」非常事態

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

セーヌ川の資料写真。[Pixabay]

フランス・パリ夏季オリンピック(五輪)・パラリンピックの一部水泳種目が開かれるセーヌ川の水質が危険水準だというある市民団体の調査結果が出た。

国際環境NGO団体の「サーフライダー財団」は8日(現地時間)、セーヌ川の水質状態が水泳適合基準を充足できず、懸念される水準だと主張した。

セーヌ川のアレクサンドル3世橋とアルマ橋区間では、今回の五輪・パラリンピックのトライアスロン3種水泳種目と「水泳マラソン」と呼ばれるオープンウォータースイミングが行われる。


財団はこの6カ月間、この区間で天気の変化に合わせて計14個のサンプルを採取し、大腸菌と腸球菌の濃度を分析し、このうち1個だけが基準値を満したという結果が出たと明らかにした。

2006年、欧州の水泳指針と国際3種競技連盟の基準によると、大腸菌は100ミリリットル当たり1000個、腸球菌は100ミリリットル当たり400個の個体数を超えてはならない。この基準を超えると、泳ぐのに不適切な水質とみなす。

残りの13個のサンプルの平均大腸菌数値は100ミリリットル当たり2000個、腸球菌は100ミリリットル当たり500個を超えることが分かった。

特に、2月7日、アルマ橋付近で採取したサンプルでは大腸菌が7250個、腸球菌は1190個も検出されたことが分かった。

財団は「セーヌ川で開かれる種目に参加する選手は汚染された水で泳ぎながら深刻な健康上の危険を冒すことになる」とし「選手たちの健康が心から心配だ」と話した。

また「数週間後には(五輪準備で)セーヌ川沿いへの接近ができなくなり、これ以上水質点検ができない」とし、パリ五輪組織委員会などにサンプル採取を許可してほしいと促した。

トライアスロン3種とオープンウォータースイミングが開かれる7月末~8月初めには大雨が降る可能性があり、水質がさらに悪化する可能性があるというのがこの団体の主張だ。

昨年も8月5~6日、セーヌ川で開催しようとしたオープンウォータースイミング・ワールドカップ(W杯)が直前に降った大雨で水質が悪化したために取り消しになった。

同月17~20日、トライアスロン3種競技の示範イベントでも最後の2日はセーヌ川の水質悪化で水泳が禁止された。

しかし、パリ市は五輪まで残りの期間、水質浄化にさらに拍車をかけ、予定通りセーヌ川で試合ができるようにする計画だ。



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