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尹大統領夫妻「上半身裸体」絵画が国会に? 展示前日夜に強制撤去

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

9~13日、韓国ソウルにある国会議員会館で開かれる予定だった展示会『グッド、バイ展inソウル』の出品作品。[写真 祥明(サンミョン)大学のコ・ギョンイル教授 フェイスブック]

9日から5日間、韓国ソウルにある国会議員会館2階ロビーで開かれる予定だった『グッド、バイ展inソウル』展が中止になった。展示を共同主催した議員室が自主撒去要請に応じなかったため、国会事務局が8日夜に直接撤去に乗り出した。

同展示会はソウル民族芸術団体総連合とグッドバイ展示組織委員会が主催して、共に民主党のカン・ミンジョン、金勝源(キム・スンウォン)、金永培(キム・ヨンベ)・金容民(キム・ヨンミン)、梁李媛瑛(ヤン・イウォンヨン)・兪訂ジュ(ユ・ジョンジュ)・李秀眞(イ・スジン)・張耿態(チャン・ギョンテ)・崔康旭(チェ・カンウク)・黄雲夏(ファン・ウンハ)議員と無所属の尹美香(ユン・ミヒャン)・閔炯培(ミン・ヒョンベ)議員ら国会議員12人が共同主催した。展示会には作家30人余りによる政治風刺作品が展示される予定だった。展示作品には尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領夫妻を批判する作品も一部含まれていたことが分かった。

上半身裸体の尹大統領が金建希(キム・ゴンヒ)夫人とともに長い刃物を振り回す大型作品が展示会の入り口に設置されていたが撤去された。尹大統領、金夫人、天供(チョンゴン)僧侶と推定される人物を同じ画面に描き、韓国映画『別れる決心』をもじって「大統領室・私邸工事の随意契約を結ぶ決心』と書かれた絵もあったが、これも撤去された。

国会事務局は閔議員室に送った是正要求の公文書を通じて「国会議員会館会議室およびロビー使用内規」第6条5号を撤去の根拠に挙げた。「特定個人または団体を誹謗するなど他人の権利、公衆道徳、社会倫理を侵害するような会議または行事と判断される場合、ロビー使用を許可できない場合がある」という内容だ。是正要求と撤去は民主党出身の李光宰(イ・クァンジェ)国会事務総長名義で行われた。

展示を共同主催した閔議員はこの日記者会見を開いて「展示会の趣旨は市民を無視して主権者の上に君臨しようとする政治権力、生きた権力の前に無力な言論権力、権力の侍女を自任する司法権力を辛らつかつ興味深く風刺することだった」とし「国会事務局はこのような決心を無断撤去という野蛮的行為で踏みにじった」と批判した。

展示に参加する予定だったある作家もこの日自身のSNSに「昨日、苦労して設置した絵を国会事務局が今日未明に強制奇襲撤去した」とし「彼らは今どのようなことを犯しているのか分かっていないようだ」と書き込んだ。

現職大統領を風刺した国会展示会論争は今回が初めてでない。2017年1月、民主党の表蒼園(ピョ・チャンウォン)議員室の主催で国会議員会館1階で『まもなく、BYE(バイ)!展』という時局批判風刺展示会が開かれた。フランスの画家エドゥアール・マネの『オランピア』をもじって朴槿恵(パク・クネ)元大統領を裸婦として表現した作品が問題だった。

当時与党女性議員は「この絵が語ろうとしているのは朴大統領の無能と権力不正なのか、女性大統領というものに対する蔑視と嫌悪なのか」という批判声明を出した。政界では憲法上表現の自由として見るべきだという意見と女性蔑視の政治行為だという評価が行き来し、結局保守団体会員が展示中の絵を破壊する事件が起きるに至った。


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