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「ロシアに派遣された北朝鮮建設労働者、ウクライナ派遣説に大挙逃走」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

北朝鮮の国旗 平壌写真共同取材団

ロシアに派遣された北朝鮮労働者が、激しい戦闘が行われているウクライナ東部地域に派遣される可能性があるとの話を聞いて大量に逃走していることが把握された。

英国デイリー・メールが11日(現地時間)、米国ラジオ・フリー・アジア(RFA)を引用して報道した内容によると、ロシアとウクライナ間の戦争渦中で命を失うことを恐れた一部の北朝鮮労働者が仕事場を離脱して身を隠している。

匿名の消息筋はラジオ・フリー・アジア(RFA)放送に「多くの労働者がウクライナの新しい建設現場に派遣されるという話を聞いて逃げた」としながら「建設労働者だけでなく(彼らを管理する)管理者も逃走している」と話した。

ウクライナ東部ドンバス〔ドネツィク(ドネツク)州とルハンシク(ルガンスク)州〕地域では深刻な戦争被害で再建需要が高く、北朝鮮労働者のような値段が安く熟練した労働力が切実だ。

だが、国連の対朝制裁によって北朝鮮労働者の公式海外派遣は相変らず不可能な状況だ。

国連安全保障理事会(安保理)が2017年に採択した対朝制裁決議2397号は加盟国が2019年12月22日まで自国内のすべての北朝鮮労働者を送りかえすように要求した。

これに伴い、ロシアも自国内で働いていた約3万人の北朝鮮労働者を本国に送りかえしたと明らかにした。

しかし一部の労働者は留学生などに登録する便法を使って引き続き現地に在留して仕事をしているという話もある。

RFAなどの報道は、彼らのうちの一部がウクライナの戦場に再派遣されることを恐れて逃走しているものと解釈される。

北朝鮮は今年7月にウクライナ東部ドンバス地域から親ロシア志向の分離主義者が宣言したドネツク人民共和国(DPR)とルハンシク人民共和国(LPR)を迅速に承認した後、戦争被害を受けたこれら共和国の再建事業に自国労働者を参加させる方案を交渉している。

LPRのロディオン・ミロシュニク駐ロシア大使は8月中旬、「北朝鮮の申紅哲(シン・ホンチョル)駐露大使と会って北朝鮮建設労働者を再建事業に投じる方案などを議論した」と明らかにした。

これに対して国連安保理傘下の北朝鮮制裁委員会員会は北朝鮮労働者投入が国連の北朝鮮制裁違反という立場を示した。

現在、全世界でDPRとLPRの独立を承認した国はロシアの他にはシリアと北朝鮮しかない。


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