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建物が揺れるのに防護要員が脱出ふさぐ…中国、地震の中でめちゃくちゃな防疫

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

5日に四川省で発生した地震に驚いた住民が脱出するためコロナ封鎖で堅く閉ざされた門を足で蹴っている。[ツイッター キャプチャー]

中国四川省瀘定県で5日に発生したマグニチュード6.8の地震により7日午前までに少なくとも72人が死亡したと中国中央テレビが報道した。前日まで中国国営メディアは行方不明者15人、負傷者248人と集計していた。

今回の地震発生当時、四川省の住民の多くが新型コロナウイルス防疫のため家が封鎖されており避難に支障をきたすなど中国当局の常識を超えた防疫をめぐり不満世論が広がっていると米政府系ラジオ・フリー・アジア(RFA)が7日に報道した。

2008年の四川大地震など地震を多く体験した四川省の住民は、建物が揺れればひとまずドアを開けて脱出し開けた場所に避難すべきことを熟知している。だが今回の地震の震源から220キロメートル離れた人口2100万人の大都市の成都では、建物の激しい揺れに驚き脱出しようとした市民が新型コロナにより封鎖されたマンションの玄関ドアで防護服を着たスタッフと衝突した。成都の人権弁護士、盧思位氏は「今回の地震は揺れがとても強烈で団地の下へ駆け下りたがドアが封鎖統制中のため出られなかった。避難が防疫に優先するというのは基本常識」とRFAに吐露した。盧弁護士は封鎖を優先する管理事務所職員ともみ合いになり、公安が出動して制止されたと明らかにした。

ツイッターには成都でロックされた玄関ドアを蹴っても微動だにしない映像と救助のため出動する消防隊員が並んでPCR検査をする場面が出回っている。長期の防疫に慣れた中国のネットユーザーはすでに幹部が「狂っている(瘋)」として封鎖統制を意味する「封控」を同じ発音の「瘋控」(狂った封鎖)と呼んでいる。「千璽醤的鉄紛」と名乗るアカウントは6日、自身のウェイボー(中国版ツイッター)に「きょうから『コロナがこのように厳重だ』ではなく『狂った統制がこのように荒れ狂う』と言いたい」と投稿した。

また別のネットユーザーは「建物のがれきの下敷きとなった被災者に救助隊がPCR検査中だからもう少し我慢しろと話す雰囲気」として自嘲し、あるネットユーザーは「救助されて息が絶えそうでもPCR検査からして結果を待って救急車に乗せるのだろうか」と嘆いた。

世論の不満にも当局は防疫を堅持した。四川省衛生健康委員会は6日、公式SNSに「防疫統制期間に地震・火災・洪水など群衆の生命に危害を及ぼす災害が発生すれば、まず市民の生命と安全を保障せよ。ただ条件が許す状況で個人は防護に努めて安全に撤収し、避難時にはできるだけ群れたり接触を減らさなければならない」と強調した。

◇台湾、特殊救助隊と救助犬派遣準備

一方、今回の四川地震が両岸の緊張を緩和させる兆しも見せる。台湾総統府の張惇涵報道官は6日、蔡英文総統の慰問を伝えながら「不幸にして亡くなった犠牲者と家族に大きな哀悼の意を伝え、救助と復旧作業が順調になされ早期に正常に回復するよう祈る」と発表した。蘇貞昌行政院長も6日に地震の犠牲者を哀悼し、被災者に心からの慰労を伝えた。

台湾の消防庁もこの日報道資料を通じて特殊捜索隊40人と救助犬、各種救助装備5トンと国際救護チャーター機を用意したとし、当局の指針だけあればすぐに出動する準備ができていると発表した。


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