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熱中症で倒れても…日本「マスクは顔パンツ、脱ぐのは恥ずかしい」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

日本の文部科学省が小中高生の体育の授業や運動部の部活動、夏季の登下校時にマスクをはずすように指導するよう日本全国の学校に通知した。すでに5月に同様の指針を発表しているが、その後も体育の授業中に熱中症で病院に搬送されるケースが続出しており、改めてマスクをはずすよう促したものだ。

日本メディアによると、末松信介文部科学相は10日の閣議後の記者会見で、「学校生活でのマスク着用について熱中症対策を優先させてほしいと繰り返し伝えてきたが、救急搬送される事案が複数発生し、非常に憂慮している」として関連指針を再び出したと明らかにした。

指針で子どもたちにマスクをはずすよう勧告する時間は屋内・屋外での体育の時間、部活動中、登下校中などだ。この時はマスクをはずすことを基本とした上でできるだけ対話を控えるよう指導するように学校側に要請している。

これは現在の日本政府の全国民対象のマスク着用指針よりはやや緩和された措置だ。日本は現在の屋外で対話がない場合、屋内でも周囲と2メートル以上離れて対話がない状況ならばマスクをはずしても構わないという指針を出している。

◇「マスク=顔パンツ、脱ぐのは恥ずかしい」

夏を迎え日本政府は屋外ではマスクを着用しなくても良いと勧告するが、日本人の大部分は周囲の視線を気にして依然として屋外でもマスクを着用している。特に若者を中心にマスクをはずすのを恐れる「マスク依存症」まで生じていると日本メディアは伝えている。

日本の夏は蒸し暑くマスクをするのは耐えがたいが、マスクをはずすのは恥ずかしいと感じてはずさない若者が増加しているという。日本メディアは、マスクがまるで下着であるかのような必需品となり、「顔パンツ」という新造語まで登場したと伝えた。世論調査機関の日本インフォメーションが実施したアンケート調査でも「コロナ禍が終わってもマスクを使う」と答えた人は全体の54.5%に上った。

こうした雰囲気の中で6月に入り日本では学校で熱中症患者が毎日のように発生している。10日にも静岡県沼津市の小学校で体力テストを終えた児童8人が頭痛や吐き気を訴えて病院に搬送された。同日大阪市の小学校でも体育の授業でリレーランをしていた児童17人が熱中症の症状を訴え、このうち1人が病院に運ばれた。14人の児童は授業中にマスクを着用していた。

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