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韓国、急増する新型コロナ感染…陰圧施設不足で1級感染病から解除検討

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

6日、大田(テジョン)のある保健所選別検査所を訪れた市民が迅速抗原および遺伝子増幅(PCR)検査を受けるために待機している。[写真 キム・ソンテ]

韓国の防疫当局が新型コロナを1級感染病から解除して段階を下方修正する方針を検討している。感染者が急増しているうえに、オミクロン株の変異が次第にインフルエンザに近い症状を見せ、効率に対応するためだ。10日0時基準で新規感染者は32万7549人で、2日連続で30万人台だ。

防疫当局関係者は10日「新型コロナを1級感染病から解除する一方で、2~4級の中でどれにするか、いつ下げるかを検討している」とし「オミクロン株の流行が頂点を過ぎてから解除する方針を有力に検討している」と話した。

法廷感染病は感染力・致命率、集団発病の懸念などを考慮して1~4級に分かれる。新型コロナは中東呼吸器症候群(MERS)・重症急性呼吸器症候群(SARS)・エボラ出血熱・ペスト・炭そ病などとともに1級に分類される。インフルエンザは4級だ。1級感染病は、発生、または流行後に直ちに申告する必要があり、陰圧隔離のような強い水準の隔離が必要だ。2級(ハシカ・結核など)は24時間以内に申告し、陰圧施設ではないところに隔離してもかまわない。4級(梅毒・手足口病など)は7日以内に申告する。

等級を引き下げようとする理由は陰圧隔離条項のためだ。防疫当局は新型コロナ患者が陰圧施設が設置された病室に入院することになっており、集中治療室や準集中治療室の不足を招くと判断する。

防疫当局のある関係者は「オミクロン株患者は肺炎に進む割合が非常に少なく、一般病室の分離した空間に入院してもかまわない。ソウル大病院がそのように措置を取ってみたら感染が発生しなかった」と話した。日本は新型コロナを1~2流に扱い、昨年2月「新型インフルエンザ感染症」という分類群を作って2級水準に引き下げた。

ただし、等級を引き下げれば申告遅延で集計が遅滞してこれによって隔離-治療などが次々と遅れる可能性がある。中央事故収拾本部のソン・ヨンレ社会戦略班長は10日「専門家の予測が当たれば、1~2週以内にオミクロン株が頂点区間を通過するだろう」とし、「1級感染病からの解除は究極的には必要になると思うが、まだ検討するには早いという見方がある。中長期的方向は合うが適切な時点がいつか議論が必要だ」と話した。

翰林(ハンリム)大聖心(ソンシム)病院呼吸器内科のチョン・ギソク教授は「ワクチンと治療薬でオミクロン株の致命率が低くなったため、感染病等級を引き下げても良いと考える。ただし、流行が終わるごろに引き下げた方が良い。一般病室で偶然にウイルスに露出しても大量感染が発生しない際に引き下げようという意味」と話した。

防疫当局は10日「医療機関感染予防の新指針」を公開した。今は新型コロナ患者は陰圧病室を使うように勧告する。陰圧施設がなければ、ドアを閉めた一般病室に入院してもかまわない。

新指針は一般病室を使う一方で、ドアを閉めた状態を維持し、エアロゾル(空気中に漂う唾のしぶき粒子)の危険が高い時、可能であれば陰圧隔離室を使うように緩和した。

クォン・ドクチョル保健福祉部長官はこの日、首都圏上級総合病院院長と会議を開いて一般病室の活用を呼びかけた。クォン長官は「陰圧病室だけでオミクロン株患者を治療するのが持続可能でも効果的でもない」として「新型コロナが軽症であり、同伴疾患を持つ患者は関連分野の医療スタッフがそちらの病棟で診療するのが切実だ」と話した。

また、既存の指針は医療スタッフが病棟・集中治療室・救急室で必ず顔面保護マスクをつける必要があるが、今後は必要な場合に限って着用する。患者から診療予約を受ける場合、今は呼吸器症状の有無、感染者接触の有無などを確認するが、これからは感染したかどうかのみを確認する。

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