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100人が恐怖に震えた韓国スキー場リフト逆回り事故…昨年10月安全検査では「問題なし」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

22日午後3時ごろ、京畿道抱川市ベアーズタウンスキー場でスロープ頂上に向かって登っていたリフトが突然逆回りする事故が起きた。[写真 京畿北部消防災難本部]

リフト逆回り事故が発生した京畿道抱川市(キョンギド・ポチョンシ)のスキー場が昨年10月実施した安全点検で「問題ない」という判定を受けたことが把握された。

今回の事故の原因を機械故障に推定している警察と抱川市は現場点検の日程を調整して本格的な調査に着手した。

23日、抱川市と抱川警察署などによると、22日午後3時ごろ抱川市ベアーズタウンスキー場でスロープの頂上に向かって登っていたリフトが逆回りする事故が発生した。目撃者や搭乗客は「リフトが突然止まるかと思ったら、いきなり後方に滑って降りてきた」と話した。

当時、このスキー場は7つのリフトの中で5つを運営していた。事故は上級者コースのリフトで発生し、100人余りが搭乗していた。突然の逆回りにスキー場職員はリフトを緊急停止したが、驚いた搭乗者39人は飛び降りたり他の人の救助で避難したりした。残りの61人は出動した消防当局によって救助された。

この事故で7歳の子どもがケガするなど、44人が病院を訪ねた。幸いに重傷者はいなかったことが分かった。しかし、救助作業が午後5時13分まで続き、一部の搭乗客は2時間以上恐怖と寒さに震えざるを得なかった。

抱川市関係者は「事故の原因が減速機の故障とみられる」とし、「逆回り事故は突然止まったリフトを非常エンジンを稼動して作動しようとした過程で発生したとみられる」と説明した。

抱川市は事故が起きたリフトはもちろん、ベアーズタウンのすべてのリフトに対する運行中止命令を下した。警察も正確な事故原因を把握するために鑑識などを準備している。

ベアーズタウンはリフト事故を予防するために毎年冬季開場前に安全点検を行っているという。昨年10月にも韓国交通安全公団に依頼して2週間すべてのリフトを安全診断した。当時は「問題ない」という結果を受けた。

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