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尿素水に続きマグネシウム価格も141%上昇…自動車やスマホの生産に不安

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

軽油車両の運行の必需品である尿素水が品薄現象とともに価格が急騰している中、大田のあるガソリンスタンドでは尿素水の品切れを知らせる案内文が貼られている。[中央フォト]

中国発サプライチェーン不安に尿素だけでなく他の製品の価格も揺れ動いている。韓国は原材料の海外依存度が高く、サプライチェーン不安が企業の競争力低下につながりかねない。韓国政府は尿素だけでなく他の製品のサプライチェーンに問題はないか改めて点検することにした。

◇マグネシウム・アルミニウムも揺れる

韓国資源情報サービス(KOMIS)は7日、先月のマグネシウム平均価格が1トン当たり7596ドルだったと明らかにした。これはKOMISがマグネシウム価格を集計し始めた2000年以降、月間基準で最も高い価格だ。中国政府の炭素排出規制と石炭不足による発電所稼動制限でマグネシウム生産量が急減したためだ。実際にマグネシウム価格は7月には3151ドルで3000ドル水準を維持したが、この3カ月間で約141%上昇した。マグネシウムは自動車やスマートフォン、バッテリーの素材などに主に使われるが、世界需要の約80%が中国産だ。代表的な非鉄金属であるアルミニウム価格もやはり中国の生産量減少で先月は1トン当たり2955ドルで2008年7月の3071ドル以降で最も高い価格を記録した。5月の1459ドルと比較すると5カ月間で約102%上昇した。

特に最近では中国依存度が高い品目の価格上昇が目立った。韓国貿易協会は1~9月に韓国が輸入した1万2586品目のうち特定国への依存度が80%を超える品目が31.3%の3941品目に上ると集計した。特にこのうち中国からの輸入の割合が80%以上なのは1850品目で、米国の503品目、日本の438品目より多かった。代表的なものでは、医療機器と半導体製造に使われる酸化タングステンは94.7%を中国から輸入している。電子製品の軽量化に活用されるネオジム永久磁石は86.2%、二次電池の核心素材である水酸化リチウムは83.5%を中国からの輸入に依存する。

実際にこれら素材の価格は中国発の供給不安に最近の需要増加まで重なり急激に上がっている。先月の酸化タングステン価格は1トン当たり3万1525ドルで2018年6月の3万4375ドル以降で最も高かった。水酸化リチウムも先月に17万5000ドルと5月の8万6000ドルより103%上昇した。

◇「サプライチェーン点検…内在化には限界」

中国の生産減少で一部原材料価格の上昇幅が大きくなり、日本の輸出規制以降の主要素材・部品・装備のサプライチェーンをもう一度点検すべきという指摘も出ている。特に主要原材料を他国から輸入して再加工し販売する中間財産業が多い韓国はこうしたサプライチェーン問題に弱い。産業通商資源部関係者は「当面は尿素のようにサプライチェーンに深刻な影響が出る製品はないものとみられるが、特定国への依存度が高い製品を中心に在庫管理などに問題がないかチェックしている」と話した。

現在韓国政府は対外貿易法に基づいて国家安保に影響を及ぼしかねない主要物資1600品目を戦略物資に指定して輸出入を統制管理している。また、昨年7月に「素材・部品・装備2.0戦略」を発表し、産業重要度と海外依存度が高い338品目を定めて在庫管理と国産化を支援している。問題は尿素のように産業核心素材ではなく海外依存度が高い汎用製品だ。これらの品目は今回の中国輸出制限のようにいつでもサプライチェーンに問題が発生する可能性があるが、その他の素材・部品・装備製品のように国産化などを推進するには難しい点がある。産業通商資源部関係者は「経済性が落ち核心素材・部品・装備でないすべての製品をサプライチェーンのためにすべて国内で生産することはできない」とした。

国際通商専門弁護士のソン・ギホ氏は「サプライチェーンを人為的に止めた日本の輸出規制とは違い、尿素は炭素中立とオーストラリア産石炭輸入摩擦で中国が生産を減らして問題が発生したもの。こうした形のサプライチェーン支障は今後も現れるだろうが、政府が国際機関などを通じて特定国と経済圏が資源を独占できないよう積極的に要求すべき」とした。

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