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最後の輸送機飛び立ち歓呼とあきらめ入り交じるカブール国際空港

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
米軍撤退期限前日の30日午後11時59分、カブール国際空港から最後のC-17輸送機が離陸するとタリバンが勝利の歓声を上げた。AP通信は「空港周辺の道路のあちこちで自動車のクラクションや口笛の音が鳴り喜びの祝砲が撃たれた」と伝えた。

タリバンの旗を掲げた車がヘッドライトを点灯して通りにあふれた。31日午前1時にタリバンのザビフラ・ムジャヒド報道官がSNSを通じ「完全な独立を達成した」と宣言し、タリバンの隊員らはカブール市内各地で祝砲を発射した。1時間ほど続いた爆発音にカブール市民は恐怖に震えなければならなかった。

ニューヨーク・タイムズは「歓呼するタリバンと対照的にカブール一帯はあきらめの雰囲気で覆われた」と報道した。脱出に失敗した住民らは夜が明けるとカブール市内の銀行に集まり現金を引き出すため行列を作った。アフガン中央銀行は28日に民間銀行の営業再開を命令し、1人当たり現金引き出し額を1週間200ドルに制限した。生活必需品と食料品などの物価は急騰している。

11年間カブールで金物店をしていた店主はAP通信とのインタビューで、「タリバンがカブールに進入した後は1人のお客もいない。お金がある人はみんな外国に脱出し、貧しい人たちだけ残った」と吐露した。国際格付け会社のフィッチ・レーティングスは今後2年間にアフガンの経済規模が10~20%ほど縮小すると予想し、これはこれに先立ち国家的危機を体験したシリア、レバノン、ミャンマーの状況と似ているものと予想した。

◇米国人と協力者残したまま米軍撤退…「道徳的災害」

残された米国人と現地協力者は不安に震えている。すぐにでもタリバンの報復が現実になる恐れがある。ロイターは戦時同盟協会(AWA)の資料を引用し、25日基準で米国の特別移民ビザ申請者とその家族は6万5000人、第2優先順位の資格がある人とその家族が最大19万8000人アフガンに残っていると伝えた。第2優先順位資格は米国の報道機関や非政府組織(NGO)などで働いた人に与えられる。

特別移民ビザ所持者で米軍輸送機を乗れなかったハマユンさんはニューヨーク・タイムズとのインタビューで、「米国は私を裏切った。隣人らはタリバンに私が米国人と働いていたという事実を知らせた。私は悲惨な状態に置かれた」と鬱憤を爆発させた。米特殊部隊の通訳として働いたマイクさん(仮名)は「米軍のために多くを犠牲にしたが結局捨てられたという事実が信じられない」と話した。カンダハルからきたというある男性は米軍の通訳で働いたという書類を持って空港に残っていた。彼はAP通信とのインタビューを通じ「空港周辺で3日間待った。まだ機会があるのかわからない」と焦りを見せた。

米国の民間プロジェクトで設立されたアメリカン大学の学生らもそっくり残された。約6万人の学生と親戚らがカブール空港までバスに乗って行ったが、空港ゲートを通過できなかったという。アメリカン大学は米国際開発庁(USAID)の資金支援を受け2006年にカブールに開校した大学で、外国人教授陣が英語で講義し男女の学生がともに学ぶ西欧式教育機関だ。タリバンは2016年にキャンパスに乱入し銃撃テロを行い学生と教授ら16人が死亡している。

◇米「救出の約束にデッドラインはない」

この日中東を管轄する米中央軍のマッケンジー司令官は会見を通じ「今回の退避と関連して多くの悲痛さがある。脱出を望むすべての人を移送できなかった」と認めた。ブリンケン米国務長官は「アフガンに残した米国人は200人未満で100人に近い。国務省は彼らを救出するため努力を続ける」と話した。米政府によると、この2カ月間に米軍と連合軍がカブール国際空港から国外に移送した人は12万3000人だ。このうち米国人は6000人で、大多数がアフガン人だった。

バイデン大統領は「アフガンを離れようとする人たちが安全に移動できるようにするというタリバンの約束を世界が見守るだろう」と話した。これに先立ち27日にタリバン側首席交渉者であるモハンマド・アッバス・スタネクザイ氏は「適法な書類さえ備えれば国籍に関係なくだれであれアフガンを離れることを妨げない」という声明を発表している。ブリンケン国務長官は「米国を助けたアフガン人を退避させるのに最善を尽くすだろう。彼らに対してわれわれの(救出の)約束にデッドラインはない」と話した。

しかしワシントン・ポストは多くの人々を残したまま米軍が撤退を完了したのは「道徳的災害」と指摘した。ザ・ヒルもやはり「バイデン大統領は今月初めに軍撤退終了期限を延長すべきという指摘が出ると『すべての米国人を退避させる』と約束した。これに対する非難に直面するだろう」と予想した。

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