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娘も打ったというのに本人は拒否…ロシア製ワクチン、プーチン大統領の荒唐無稽な釈明

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

プーチン大統領

ウラジミール・プーチン露大統領がロシアが自主開発した「スプートニクV」新型肺炎ワクチンを公開的に接種しないと明らかにした。「カメラの前で猿のようなものになりたくない」とした。

また、プーチン大統領はスプートニクVを急いで接種せず、今年晩夏や初秋に打つと明らかにした。ロシアは昨年12月からスプートニクVを国民に接種中だ。60歳以上も接種対象だ。

12日(現地時間)、ロシア有力紙コメルサント、英国デイリーメールなどによると、プーチン大統領は10日ロシア報道機関の編集責任者とテレビ会議で対談を行った。プーチン氏はこの席で「スプートニクVワクチンをいつ打つ予定か」という質問を受けた。

これを受け、プーチン氏は「インフルエンザの予防注射を打ったので他のワクチンをまた打つことはできない」とし、「主治医と相談して(適切な時点に)注射を打つ予定」と話した。同時に「海外訪問を含んで対外活動が始まる2021年後半期である晩夏や初秋に接種する」という計画を明らかにした。

デイリーメールはプーチン氏の接種時期に対してロシア当局がスプートニクVの接種を60歳以上にも許容して数カ月も過ぎた後だと指摘した。

さらに、スプートニクVワクチンは有効性が91.6%(60歳以上の有効性91.8%)という第3相の結果が学術誌「ランセット」にのせられ欧米先進国の関心を集め始めた。これを受け、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は「世界各国がスプートニクVワクチンを買おうと列をなしている」として自信を示した。韓国政府もスプートニクVワクチンの導入を検討中だと明らかにした。冷やかされていたロシア製ワクチンの反転という評価だ。

だが、プーチン大統領は「私の娘も接種した」明らかにして数カ月が過ぎても自身は打っていない。昨年8月、スプートニクVワクチンが第3相の結果が出る前に承認を先に得ると、プーチン氏は「私の娘も接種した」としながら懸念を払拭させようと努力した。だが、実際本人は接種せず疑問を生んだ。

昨年11月スプートニクVの第3相の結果が出た日、記者から関連質問を受けたクレムリン報道官は「大統領は『認証』を得ていないワクチンを使うことはできない」と話して論議を呼んだ。すでに使用承認まで出たワクチンに対して「認証」を得ていないと表現したためだ。

プーチン大統領の行動は国民の新型肺炎ワクチンの接種を促すためにカメラの前で積極的に広報する他の国首脳と差がある。米国のジョー・バイデン大統領、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相、シンガポールのリー・シェンロン首相など少なくとも10人余りの首脳が率先して公開的にワクチンを打った。だが、プーチン大統領は動物園の猿のようなものになりたくないとの理由で公開接種はしないということだ。

まだスプートニクVワクチンは打っていないプーチン大統領は現在、新型肺炎ウイルスから隔離されたまま業務を遂行していると外信は伝えた。外部人が彼に会うには2週間の隔離期間を持つ必要がある。また、クレムリンとモスクワの郊外にある彼の官邸を訪問するためには天井と壁から消毒薬が散布される殺菌トンネルを通過しなければならない。

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