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猛暑で倒れる医療スタッフ、韓国保健当局「全身保護服の代わりにガウン」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
9日午前11時48分ごろ、仁川弥鄒忽区(インチョン・ミチュホルグ)の南仁川(ナムインチョン)女子中学校で目まいと全身衰弱症状を訴えたAさん(31)ら保健所職員3人が倒れて病院に運ばれた。この日、同区の保健所は同校運動場に選別診療所を設置していた。同校の学生(13)が新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の陽性判定を受けたためだ。保健所職員8人が防護服を着用して検査を進めたが、蒸し暑さのためそのうち3人が倒れた。

徐々に暑さが本格化する中で新型コロナの現場勤務者に対して懸念の声があがっている。Aさんらが倒れた当時、同校選別診療所の気温は摂氏30度に肉迫していた。約10カ所のテントが緊急に設置されたが、間隔維持をする検査待機者と厚い防護服を着た保健所職員を守るには不十分だった。


今回の事態に伴い、中央防疫対策本部は10日、既存のD等級全身防護服の代わりに全身ガウンを含めた4種セットの使用を推奨する「夏期選別診療所運営案内」を発表した。全身ガウン4種セットは手術用ガウン、N95マスク、手袋などで構成されている。アイスクーラー(チョッキ)は現場の意見と専門家検討事項を反映して使用を決める予定だ。


中央防疫対策本部によると、10日午前0時基準で新規感染者は50人。3日ぶりに再び50人台に増えた。ソウル冠岳区(クァナクグ)の訪問販売会社リッチウェイと陽川区(ヤンチョング)卓球場から始まった集団感染(クラスター)が中国同胞憩いの場、そして別の訪問販売会社、学習塾、小規模の教会など首都圏各地で「n次感染」を引き起こして広まったためだ。京畿道果川市(キョンギド・クァチョンシ)に位置した国防部直轄部隊である軍事安保支援司令部では軍幹部5人が相次いで感染した。9日、軍幹部1人の陽性が確認されたことに続き、密接接触者ら77人を対象に実施した検査でAさん〔39、安養市東安区(アンヤンシ・ドンアング)居住〕ら30~40代の将校4人に追加で感染が確認された。Aさんの夫人も10日、陽性であることが分かった。

ソウル瑞草区(ソチョグ)のハッカース教育グループ所属の開発者Bさん〔京畿道義王市(キョンギド・ウィワンシ)居住〕も10日、陽性判定を受けた。ハッカース教育グループ側は「感染者は学生と接触のない開発者だが、予防のため本館と6つの別館を一時閉鎖し、11日から正常運営する計画」と明らかにした。

9日に感染が確認されたソウルの江南大成(カンナムテソン)学院〔松坡(ソンパ)〕給食室料理補助員の親も10日に感染が確認された。50代の母親Cさんはサムスン電子水原(スウォン)事業場のある研究棟で環境美化を担当していたため防疫当局が非常事態になった。サムスン電子側は研究棟を閉鎖して研究人材など1200人を在宅勤務させる措置を講じた。このうち密接接触者230人余りに対する検査が行われる予定だ。



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