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「感染者数は世界4位、コロナ死亡率は最低」ロシアの内部事情

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
ロシアにおける新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)死亡者数が公式数値の3倍に達する可能性があるという専門家の分析も出ている。政府に有利な世論を作るために死亡者数をわざと少なく見せているというのがニューヨーク・タイムズ(NYT)やフィナンシャル・タイムズ(FT)などが提起した疑惑だ。

11日(現地時間)、ロシアの新型コロナの累積感染者数は22万1344人で、米国・スペイン・英国に続き世界4位だ。だが、新型コロナによる死亡者は2009人にとどまり、15位圏外にある。

公式統計によると、ロシアの新型コロナ致死率は0.9%だ。これは英国(14.5%)、イタリア(13.9%)、米国(6.0%)はもちろん、韓国(2.3%)と比べても著しく低い水準だ。相当数の専門家はロシアの脆弱な公衆衛生実態を考慮すれば疑わしい数値だとみているとNYTは伝えた。

◆「実際の死亡者、公式数値の3倍に達する可能性も」

ロシアが新型コロナ死亡者を過小集計しているという疑惑は、今月8日、モスクワ市政府が4月の人口統計を発表しながら本格的に大きくなった。モスクワ市は今年4月、市の死亡者を1万1846人と明らかにした。

これは過去5年間における同月の死亡者平均値(1万126人)に比べて1720人も多い。だが、ロシア当局によると、このうち新型コロナによる死亡者は約650人にすぎない。

これについてロシア国民経済行政アカデミー(Russian Presidential Academy of National Economy and Public Administration、RANEPA)のTatiana Mikhailova上級研究員は、NYTとのインタビューで「一つ明らかなことがある」とし「新型コロナ死亡者数は公式死亡者数の3倍に達する可能性がある」と話した。

プラハ経済大学人口統計学のMarketa Pechholdova教授も「新型コロナ封鎖令で交通事故や事故などによる死亡者はむしろ減った可能性がある」として公式統計に疑問を呈した。

◆死因を記録する際、「新型コロナ」被害

専門家たちはロシアの公式統計に疑いの目が向けられているのは、当局が死亡者の死因を新型コロナとして診断するのを避けているためだと指摘する。

ロシア人口統計学者のAlexey Raksha氏は、新型コロナ死亡率が低い理由について、NYTとのインタビューで「大部分の事例で(新型コロナの代わりに)死亡を直接引き起こした疾患を死因として登録するため」と主張した。続いて「ロシア当局の意に沿う結果を得るためにシステムを操作している可能性が高い」と話した。

ザ・モスクワ・タイムズ(MT)によると、新型コロナの感染者数も「肺に病理学的変化と臨床所見がない場合、死因を新型コロナとして登録しない」というロシア保健省の指針がある。実際、ロシア保健省のある病理学者は現地放送に出演し、「新型コロナ陽性患者だからと言って、すべての新型コロナが死亡原因として登録されるわけではない」と、これを一部認める発言をした。

◆感染者は最大なのに…封鎖を解くプーチン氏

11日、ロシアの新型コロナの一日の感染者数1万1656人で最大値を記録している中、ウラジーミル・プーチン大統領は新型コロナ封鎖緩和を発表した。

プーチン大統領はこの日の国民向け談話で「ロシアの保健システムのおかげで数千人の生命を救うことができた」とし、6週間続いた全体勤労者の有給休業期間を解除すると明らかにした。ロシアは新型コロナの拡大を防ぐために3月末からすべての非必須事業場で「有給休業」を実施してきた。

米国の著名ジャーナリスト、デイビッド・アンデルマン氏はCNNに寄稿したコラム『Uh oh, Putin’s following Trump’s Covid-19 playbook』で、プーチン大統領がドナルド・トランプ米国大統領の無理な経済再開を真似していると批判した。アンデルマン氏は「欧州より2倍以上のスピードで新型コロナが拡大しているが、プーチン氏の支持率が20年ぶりに最低を記録すると政治的な意味合いで封鎖緩和を推進している」と指摘した。

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