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「韓国1万人で終息、イタリア10万人」、台湾教授のコロナ展望

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
台湾のある学者が韓国の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染者は1万人以内で終息すると予測した。反面、「欧州の武漢」として浮上したイタリアは最悪の場合、感染者が10万人を超え、発祥地である中国の感染者(8万995人、3月15日現在)を追い越すと見通した。

12日(現地時間)、台湾メディアの自由新報(LTN)によると、国立台湾大学化学分析学科助教授の徐丞志氏は伝染病拡散モデルのSIRモデルを用いたシミュレーション分析結果に基づいて予測した。

質量分析法の専門家である徐教授は韓国の状況は3月末に安定に入って新型コロナ感染者数が9000人台に制御され、合計1万人を超えないと主張した。グローバル投資銀行JPモルガンも先月24日に報告書で「韓国で新型コロナ患者は最大1万人まで発生する可能性がある」と分析しており、徐教授の見通しと僅差となっている。

徐教授は、このような主張の根拠として新型コロナ発祥地である中国湖北省武漢の集中発症期間が18日だったのに対し、韓国は2月26日から3月8日までの12日で比較的短い点を挙げた。

徐教授は韓国が新型コロナに適切に対応することができたのは迅速かつ正確な新型コロナ検査技術を基に、短時間で感染者を把握して隔離措置を取ることにより、感染者が急速に増える時期を制御したからだと説明した。徐教授は「韓国内の他の都市で新たな感染者の発生さえなければ、韓国は3月頃に新型コロナの終息を迎えることができるだろう」と述べた。

一方、イタリアの新型コロナ拡散状況については「もう1つの(中国)湖北省」になると推定し、少なくとも5万人以上の感染者が発生すると予測した。

徐教授はイタリアの新型コロナ拡散状況について最善と最悪の2つのシナリオを提示した。徐教授が提案した「楽観的シナリオ」はイタリア当局が下した全国封鎖措置の効果が今週現れ、集中発症期間が韓国同様12日程度で終わるということだ。この場合、3月16日に一日で約3000人の新規感染者が出るのをピークに、新規感染者数が徐々に減少して4月初めに約5万人の感染者を出して終息することができる。

しかし「懐疑的シナリオ」は異なる。イタリア当局の措置の効果が出るのに約2週間かかり、それまで新規感染者数が更に増加してピークとなる3月22日には一日の新規感染者が約6000人も発生すると予想した。この場合、イタリアの新型コロナ事態の勢いが4月中旬にようやく弱まる見通しだ。特に感染者数は10万人を超え、中国の感染者数を追い越すことになる。

徐教授は「イタリアの人口は中国湖北省の人口と同じくらいで、隣国の欧州連合(EU)の助けがなければ毎日4000人の感染者が出る状況を防ぐのは難しいだろう」と強調した。

一方、14日現在の人口2400万人の台湾の新型コロナウイルス患者数は合計53人(死者1人)に留まっている。

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