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●青鶴洞(チョンハクトン):ソウル江南区駅三洞(カンナムグ・ヨクサムドン)
90年代に活躍した元三星(サムスン)ライオンズ選手トン・ポンチョルの店だ。
元野球選手らしく、李承燁(イ・スンヨプ)、朴賛浩(パク・チャンホ)、梁埈赫(ヤン・ジュニョク)、金卿文(キム・ギョンムン)斗山(トゥサン)ベアーズ監督、金星根(キム・ソングン)SKワイバーンズ監督ら野球関係者がよく来る。
トン・ポンチョルが芸能人親睦野球会「チョマチョマ」の監督を務めて4年目になるため、チームメンバーである芸能人のイ・ジョンウォン、カルト(CulTwo)、キム・ヒョンジュン、チョン・ポソク、チョン・ノミンが「青鶴洞」でよく会食を行う。野球スターが記者と気軽に一杯飲みながら、インタビューをする際によく訪れる店でもある。
主なメニューはミノ。ホルモン焼き好きの美人スターも「青鶴洞」によく来店する。キム・アジュン、ペク・ジヨン、ホ・ヨンラン、ホン・ウンヒ&ユ・ジュンサンのカップル、パク・ファヨビが「青鶴洞」の常連客だ。朴賛浩が帰国する度に食事の約束をする場所としても有名だ。
トン・ポンチョルは日本に留学していた当時、ラーメン屋のマネジャーをしていたが、この経験から「青鶴洞」をオープンした。さらに元プロ野球選手という点を強調し、店内に韓国代表野球チームのユニフォームや自分の選手時代の写真など、さまざまな記念品を飾っている。
ほかのホルモン焼きの店に比べてきれいな内装で、換気施設も整っている。江南エリアは食事の量が少な目だが、「青鶴洞」は例外だ。価格に比べてボリュームに驚くかもしれない。ミノを包んで食べるゴマの葉も「青鶴洞」ならではの珍味だ。
●評価
芸能人訪問度=4.0 (5点満点)
価格満足度=4.0
品質=4.0
雰囲気=3.0
サービス満足度=3.0
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