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ヤクルト・スワローズの林昌勇(イム・チャンヨン、32)が好スタートを切った。
林昌勇は29日、日本・東京の神宮球場で行われた読売ジャイアンツ戦で6-3とリードしていた9回表に登板、2安打を許しながらも1イニングを無失点に抑え、日本プロ進出後初セーブを挙げた。投球数は16球、最高球速は156キロをマークした。
林昌勇のストレートは威力的だった。前日はセットアッパーとして登板し、読売が誇るクリーンアップトリオを三者凡退に仕留めたが、この日はチームの抑え投手としてマウンドに上がり、好投で高田監督の信頼を得た。
林昌勇は日本メディアの注目も受け始めた。スポーツ報知は30日、「156キロのストレートを投げた‘新守護神’林昌勇が日本プロ舞台で衝撃的に初セーブを挙げた」と高く評価した。続いて「05年にヒジの手術を受けた後、沈滞期を入っていた林昌勇が、異国の地で華麗な復活を遂げようとしている」と伝えた。
高田監督もこの日、日本メディアとのインタビューで「五十嵐が負傷しても、われわれには林昌勇がいる」とし、新しい守護神に強い信頼感を表した。
日本プロ舞台で好スタートを切った林昌勇が‘名古屋の太陽’と呼ばれた宣銅烈(ソン・ドンヨル、現三星監督)を越える成功神話を築けるかどうかに注目が集まっている。
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