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ソウル鐘路区嘉会洞(ジョンログ・カフェドン)の自宅で定期購読していたキリスト教界の雑誌「生命の生」の宛先を青瓦台に変更するためだったとされる。通常は、大統領夫人担当の青瓦台・第2付属室に指示し処理すれば済むことだった。だが、金氏は指示の代わりに、直接雑誌社に電話をかけ「鐘路区世宗路(ジョンログ・セジョンノ)1街の青瓦台に宛先を変更してください」と要請した。
当惑した雑誌社の職員が「秘書室でしょうか」と尋ねると、「わたくしは金潤玉です」と答えた。当然、雑誌社は大騒ぎとなった。金氏は青瓦台に入居した後も、李大統領のための健康食としてケールの生ジュースを毎朝直接作っている模様だ。金氏の青瓦台生活に関連したエピソードはもう一つある。
大統領に就任した先月25日、金氏は嘉会洞の自宅の便座に付いている約30万ウォン(約3万2000円)の洗浄器2つも取りはずし、青瓦台に持ってきた。青瓦台の職員がとめたが、金氏は「新しいものを買うとお金がかかる。まだ使えるから、官邸に運び、設置してほしい」と頼んだという。こうした金氏について、青瓦台関係者は「まだ大統領夫人というよりは平凡な主婦に近い」とし「ざっくばらんな人柄」と紹介した。
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