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大韓サッカー協会は11日、2010年南アフリカワールドカップ(W杯)サッカーアジア地域3次予選の南北(韓国・北朝鮮)戦(26日、中国・上海)に出場する代表チーム予備エントリー43人(海外組7人含む)を発表した。
この中にはW杯3次予選第1戦のトルクメニスタン戦と東アジア選手権大会から抜けた選手が19人も含まれた。
9日に行われた全北(チョンブク)との今季プロサッカー開幕戦で、果敢なタックルと威力的なFKで釜山(プサン)の攻撃を率いた安貞桓の名前がまず目を引く。 安貞桓が最終メンバーに選ばれた場合、06年8月のアジアカップ予選(台湾戦)以来1年7カ月ぶりの代表復帰となる。
神経性腸炎で代表から外れていた曺宰榛(チョ・ジェジン、27、全北)とともに‘キラー’不在の‘許丁茂(ホ・ジョンム)号’の重心になる可能性もある。
Kリーグ開幕戦で2得点したソ・サンミン(慶南)と開幕戦で初ゴールを決めたキム・クァンソク(浦項)も43人の中に含まれた。
イ・ジョンス(水原)、李康珍(イ・カンジン、釜山)、曹秉局(チョ・ビョングク、城南)、キム・ヒョンイル(大田)などDFの名前も注目される。
負傷中の朴主永(パク・ジュヨン、ソウル)、郭泰輝(クァク・テフィ、全南)もひとまず予備メンバーに含まれ、リハビリの経過を見守ることになった。
朴智星(パク・チソン、マンU)、李栄杓(イ・ヨンピョ、トッテナム)、薛琦鉉(ソル・ギヒョン、フラム)、金杜炫(キム・ドゥヒョン、ウェストブロミッジ)のイングランド組と金東進(キム・ドンジン、ゼニット)、呉範錫(オ・ボムソク、サマラ)のロシア組、主将・金南一(キム・ナムイル、ヴィッセル神戸)など海外組7人も予想通り予備エントリーに含まれた。
許監督は週末のKリーグ試合をチェックした後、17日に最終23人のメンバーを確定する。
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